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COLUMN
コラム
![7月20日(月)はお休みです [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_5f018d2303d24f7e9af56cb7099583a4~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_5f018d2303d24f7e9af56cb7099583a4~mv2.webp)
![7月20日(月)はお休みです [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_5f018d2303d24f7e9af56cb7099583a4~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_5f018d2303d24f7e9af56cb7099583a4~mv2.webp)
7月20日(月)はお休みです [愛知 研磨 研削]
7月20日(月)海の日 祝日、 天野研磨工業所は休みとさせて頂きます。 今年は年間休日120日を計画しておりますが、休みを増やすこと自体が目的ではありません。 従業員ひとり一人が「安心」「ゆたか」「楽しむ」時間を持ち、心身ともに充実した毎日を送ることが、より良い仕事に繋がると考えております。 一方で、お客様の要望にしっかりとお応えすることも、私たちの仕事の本質です。 だからこそ天野研磨は、お客様から信頼されるメーカーであり続ける事、そして従業員が充実した時間を過ごせること、その両方を実現できる仕組み、環境づくりに努めております。 天野研磨は7月21日から通常営業、次回のコラムは7月22日の予定です。 「研磨の達人」天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
代表取締役 天野 司
3 日前
![常務の「人間の聴覚の不思議」コラム [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_009d15a5db6b452e8db399382a3068de~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_009d15a5db6b452e8db399382a3068de~mv2.webp)
![常務の「人間の聴覚の不思議」コラム [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_009d15a5db6b452e8db399382a3068de~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_009d15a5db6b452e8db399382a3068de~mv2.webp)
常務の「人間の聴覚の不思議」コラム [愛知 研磨 研削]
セミが鳴き始め、いよいよ本格的な夏がやってきました。 夏の風物詩である風鈴の音を耳にすると、暑い日でも不思議と涼しさを感じる事があり、音には人間の感覚や気持ちに影響を与える、不思議な力があるようです。 運動している時の音や、車、機械が発する音、どんな音にも大切な力がありますが、私たち天野研磨では、日々機械の音のわずかな変化にも耳を傾けています。小さな違いに気づくことが、品質の維持や設備のコンディション管理につながる大切な仕事の一つです。 私は幼い頃、両親から「イヤホンは必要な時以外あまり使わないように、耳を大切にしなさい」と教えられて育ちました。その教えに自分なりの経験も加えながら、今では自分の子どもにも「聴くこと」の大切さを伝えています。 今の時代は、大人だけでなく幼い子どもまでも、街の雑踏を煩わしく感じることもあり、イヤホンなどで自分だけの世界に入ることが、外からのストレスを和らげる手段の一つになっています。そんな中、時にはイヤホンを外し、身の回りの何気ない音に耳を傾けてみると、新しい発見があったり、気分転換につながるかもしれません。.
常務取締役 天野 祐介
4 日前
![本能と意思 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_077d3575d2f84317b071ff4e575f4bde~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_077d3575d2f84317b071ff4e575f4bde~mv2.webp)
![本能と意思 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_077d3575d2f84317b071ff4e575f4bde~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_077d3575d2f84317b071ff4e575f4bde~mv2.webp)
本能と意思 [愛知 研磨 研削]
これまでサルに関するコラムをいくつか書いて、私なりに一つ気づきがありました。 ・ボノボ こちら ・ゲラダヒヒ こちら ・フサオマキザル こちら それは、サルは厳しい野生の世界の中で本能によって合理的な行動をしているのに対し、人間は意思を持って行動をしているという事です。 本能は生き抜くために備わった力であり、教えられなくても自然に身に付く行動も多く、命をつなぐ為の仕組みとも言えます。 一方人間には知恵があります。知恵があるからこそ「やる理由」だけでなく、「やらない理由」も考える事が出来ます。忙しい、面倒だ、自分だけが出来ればいい。そうした選択肢がある中で、技術や想いを次の世代へ受け継ぐには「残したい」「育てたい」という強い意思が必要になります。 企業であればそれが「経営理念」や「考動指針」となり、その想いを全員で共有してこそ、技術だけではなく文化や価値観も受け継がれていきます。 私は「本能は生き抜く力」「意思は未来をつくる力」そんな風に考えています。 「意思」には言葉以上に強い力があり、だからこそ、人間には前向きな意思を持つ責
代表取締役 天野 司
6 日前
![サルと人間の違い [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_3cfbd3cda8134f20be957dea9267087d~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_3cfbd3cda8134f20be957dea9267087d~mv2.webp)
![サルと人間の違い [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_3cfbd3cda8134f20be957dea9267087d~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_3cfbd3cda8134f20be957dea9267087d~mv2.webp)
サルと人間の違い [愛知 研磨 研削]
今週はサルの話が続き、せっかくなのでこの流れで「フサオマキザル」を紹介します。 このサルは石を使って木の実を割るなど、道具を使う事で知られています。興味深いのはその道具の使い方が親から子へ、そして孫へと進化しながら受け継がれているということであり、厳しい野生の世界で生き抜く為の技術継承がされているという事です。 これは天野研磨で行っている技術継承にも通じるものがあります。 先日紹介した「ボノボ(こちら)」や「ゲラダヒヒ(こちら)」の話もそうですが、野生の世界で当たり前のように行われている行動は、生物として効率的に生き抜くための知恵であり、本質的行動なのだと思います。 一方、人間は少しサルより知恵があるがゆえに、悪い意味での楽な方法を考えたり、「自分だけ出来ればいい」と思ってしまう「人間としての弱さ」があり、その結果多くの企業で「技術継承」に悩んでいるようです。 生き抜く本質を知ること、人間の弱さを知ることが技術継承の第一歩であり、天野研磨ではそんな事例報告や勉強会を通じて、先輩たちが築き上げてきた技術や想い、文化を大切に受け継ぐ活動をしてい
代表取締役 天野 司
7月10日
![モテる条件 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_a3dd849276684bba8be4f1b9128ea1f5~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_a3dd849276684bba8be4f1b9128ea1f5~mv2.webp)
![モテる条件 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_a3dd849276684bba8be4f1b9128ea1f5~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_a3dd849276684bba8be4f1b9128ea1f5~mv2.webp)
モテる条件 [愛知 研磨 研削]
タイトルは「モテる条件」!私はモテませんが (;^_^A、 前回のボノボというサルのコラム(前回コラムはこちら)に引き続き、今回はゲラダヒヒというモテるサルを紹介します。 ボノボには組織での重要な役割があるのに対し、このゲラダヒヒは家族を大切にするオスほどモテるそうで、メスはオスの家族に対する行動を見てそのオスに近づき、家族を大切にするオスほど大きなハーレムを作る事が出来るそうです。 天野研磨では仕事だけではなく、家族との時間も大切に出来る、家族サービスも出来る会社であり続けたいと思っており、従業員だけではなく、親睦会などを通じ、組織で家族を大切にする文化があります。 人間社会でハーレムを作るのは難しいですが、人もサルも、モテる条件は意外と変わらないものですね。 「研磨の達人」天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
代表取締役 天野 司
7月8日
![人が集まる理由 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_83b1c4152d44423781d8ff324bcd3337~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_83b1c4152d44423781d8ff324bcd3337~mv2.webp)
![人が集まる理由 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_83b1c4152d44423781d8ff324bcd3337~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_83b1c4152d44423781d8ff324bcd3337~mv2.webp)
人が集まる理由 [愛知 研磨 研削]
ボノボというチンパンジーによく似たサルがいます。動物の世界では力の強い個体がボスになりがちですが、ボノボの社会では力だけではなく、仲間との信頼関係や協力を大切にする個体が群れの中で大きな役割を果たすことが知られています。 日本の会社も昔は役職や権限が重視される時代があったと言われます。しかし今はハラスメントなどが問題視されるようになり、困った時に助けてくれる人、仲間を大切にしてくれる人のもとに自然に人が集まる時代になってきました。 野生の世界では人間社会のように肩書や立場があるわけではありません。だからこそボノボの群れには組織の本質が表れているように感じます。 天野研磨は創業当時から「人を大切にすること」を何より大切にしてきました。だからこそ今の良い環境があり、お客様や仲間との信頼につながっているのかもしれません。 これからも「人を大切にする」の本質を深堀しながら、天野研磨がさらに良い組織になるよう努めてまいります。 「研磨の達人」天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
代表取締役 天野 司
7月6日
![車好き [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_543b101374ec43ad808ab07780154ad0~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_543b101374ec43ad808ab07780154ad0~mv2.webp)
![車好き [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_543b101374ec43ad808ab07780154ad0~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_543b101374ec43ad808ab07780154ad0~mv2.webp)
車好き [愛知 研磨 研削]
私は多趣味なのですが、その一つに車の洗車やドライブがあります。先日お客様から「天野さんは車の運転が好きなのですか?」と聞かれ改めて考えてみると、答えは少し違います。 もちろん車の運転だけではなく、性能やデザインも好きですが、自分で車をいじったりするわけではありません。私が好きなのは車という存在そのものです。 私にとって車は、人を乗せ、暑い日も寒い日も、雨の日も雪の日も、行きたい場所へ安全に連れて行ってくれる夢のある存在であり、仕事でも遊びでも、さまざまな思い出を一緒に積み重ねてくれる、まさに相棒です。 今の車も10年以上乗り続け、走行距離は20万キロを越えました。だからこそ感謝の気持ちを込めて、自分の手で楽しんでワックス洗車をしています。又、車そのものが好きなので、人の車も洗車することもありますし、営業のトラックやレンタカーなど普段乗らない車を運転して、それぞれの個性や違いを楽しむのも好きです。 考えてみると、私は車に限らず物持ちが良い方で、気に入った服やサングラスは30年以上使っているものもあります。そして、会社や従業員を大切にしたいと
代表取締役 天野 司
7月3日
![映画「リメンバー・ミー」生き続ける方法 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_b3a85be3d58549caa655cdefa9a1096e~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_b3a85be3d58549caa655cdefa9a1096e~mv2.webp)
![映画「リメンバー・ミー」生き続ける方法 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_b3a85be3d58549caa655cdefa9a1096e~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_b3a85be3d58549caa655cdefa9a1096e~mv2.webp)
映画「リメンバー・ミー」生き続ける方法 [愛知 研磨 研削]
メキシコを舞台にしたディズニーアニメ「リメンバー・ミー」という映画があります。この作品はメキシコの「死者の日(ディア・デ・ロス・ムエルトス)」という日本のお盆にも似た、亡くなった家族や先祖を迎え入れる日を題材にした物語です。映画の中では「亡くなった人を忘れると、その人は死後の世界でも消えてしまう」という設定になっていますが、私は感覚的にとても共感できる考え方だと思っています。 最近のコラムでも紹介しましたが、私の祖父母、父そして私の中学時代の大恩師はすでにこの世にいません。しかし、彼らから教わった事や共に過ごした思い出は、今でも私の考え方や行動の中に息づいています。 天野研磨における技術継承も同じだと思います。先輩方が築き上げてきた技術や考え方を受け継ぎ、更に次の世代へ繋いでいくことは単なる技術継承ではなく、先人たちへの敬意の表れなのではないでしょうか。 私事ですが、私には6年前に亡くなったアメリカ人の大切な友人Gail(ゲールさん)がいます。彼女は天野研磨のキーワード「 fun at work」を一緒に考えてくれた一人でもあり
代表取締役 天野 司
7月1日
![美輪 明宏さんの「愛」[愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_93231a1dc9ec45c9b94a8a6ebb4d4852~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_93231a1dc9ec45c9b94a8a6ebb4d4852~mv2.webp)
![美輪 明宏さんの「愛」[愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_93231a1dc9ec45c9b94a8a6ebb4d4852~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_93231a1dc9ec45c9b94a8a6ebb4d4852~mv2.webp)
美輪 明宏さんの「愛」[愛知 研磨 研削]
美輪明宏さんが亡くなられたというニュースを目にしました。享年91歳だそうです。ご冥福をお祈り申し上げます。 特別なファンではありませんでしたが、奇抜な見た目と、私もよく見たジブリ映画の声優での独特な声は印象深く存在感もあり、美輪さんの言葉はいつも芯があり、心に刺さるなと思っておりました。特に紅白で歌った「ヨイトマケの唄」は私にとって美輪さんの存在をより大きくし、亡くなった祖父母の言葉を思い出させます。 そんな美輪さんの最後の直筆の手紙をSNSからですが見る機会があったのでご紹介します。 「こんな世の中を生き抜く武器は 愛の言葉しかありません この世の中すべての問題を解く鍵は 愛です 愛があれば 戦争なんか起こりません」 闇バイト、通り魔、SNSによる誹謗中傷など、人を殺めたり、キズ付けたりする事件が増える中、美輪さんの願いは、この世からあらゆる差別、偏見をなくし、すべての人が平和で明るく楽しく生きていける共生社会の実現だったそうです。 戦争を実体験し、長く生き、色々な体験をした美輪さんだからこそ「愛の本質」を考えさせられる言葉なのだ
代表取締役 天野 司
6月29日
![営業Mさんのコラム「一瞬のちょっと」 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_e7fc239694294622b53f2df236d592b8~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_e7fc239694294622b53f2df236d592b8~mv2.webp)
![営業Mさんのコラム「一瞬のちょっと」 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_e7fc239694294622b53f2df236d592b8~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_e7fc239694294622b53f2df236d592b8~mv2.webp)
営業Mさんのコラム「一瞬のちょっと」 [愛知 研磨 研削]
最近仕事中に、お客様や仲間との会話の中で「言葉の選び方の大切さ」を改めて感じる機会がありました。言葉のチョイスは本当に難しいものです。 何気ない一言が、人をものすごく良い気分にしたり、やる気を出させ元気づける一方、悪気がなくても不快な思いをさせたり、やる気がなくなってしまうような気持になる一言もあります。 だから私は人と話をする時に「一瞬のちょっと」を意識するようにしています。この言葉で伝わるだろうか?別の言い方の方が良いだろうか?今この場面でこの発言をしても大丈夫だろうか?その「一瞬のちょっと」で自分も相手も良い気持ちになれば、それだけで「人生ハッピー!」な気分になれます。是非みなさんも「一瞬のちょっと」を考え、試してみてください。 ちなみに私は妻との会話で「一瞬のちょっと」を考えているつもりなのですが、今のところ全敗中です(笑)。人生って難しい~(;^_^A 「研磨の達人」天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
営業部
6月26日
![「油断」の意味を考える [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_42cd9ecf80ed41a789f75a0b27df84f9~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_42cd9ecf80ed41a789f75a0b27df84f9~mv2.webp)
![「油断」の意味を考える [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_42cd9ecf80ed41a789f75a0b27df84f9~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_42cd9ecf80ed41a789f75a0b27df84f9~mv2.webp)
「油断」の意味を考える [愛知 研磨 研削]
前回のコラムを書いており(前回のコラムはこちら)、ふと「油断(油を断つ)」とはどういう意味だろうと、AIに聞いてみました。諸説あるようですが、その一つが 昔の寺院では灯明の火を絶やさないことが大切な勤めで、油が切れることは火が消え、周囲が見えなくなり、危険や失敗につながることから、「油断」という言葉が生まれたようです。油を断つことが問題ではなく、そこにはちゃんと理由があることが面白いですね。 天野研磨にも「経営理念」や「考動指針」がありますが、それらも作って公開することが目的ではなく、関心を持ち、意味を考え、理解し、実行して初めて意味を成します。 「油断」という言葉も、ただ言葉として捉えるのではなく、関心を持ち、その意味を知ることで、なぜ油断してはいけないのかが見えてきます。 物事は表面的に見るだけでは本当の価値や意味は分かりません。その本質を考える事こそが、油断を防ぐ一歩なのかもしれません。 「研磨の達人」天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
代表取締役 天野 司
6月24日


「魂魄(こんぱく)」人を輝かせる気 [愛知 研磨 研削」
週末に、豊明市の「高徳院」にて、祖父の27回忌、祖母の17回忌、そして父の23回忌法要を執り行いました。祖父は天野研磨の創業者、父は天野研磨2代目社長になります。そして高徳院住職様から大変深いお話を伺いました。それが「魂魄(こんぱく)」という言葉です。 人間の魂は2つの要素から成り立っているそうです。 一つは生命力を司る「魂(こん)」 もう一つは、気力ややる気、本能、色気などを司る「魄(はく)」 私たちはただ生物として生きているわけではありません。何か目的や情熱を持って生きています。そしてその気持ちが強い人ほど、輝いて見えるものです。 一方で、よく「気が散漫になる」と言いますが、それは本来1つに集まって強いはずの気が、バラバラに分散してしまう状態を指すそうです。これはどんなに優れた人にも起りえる「気のゆるみ」「気が抜ける」「油断」です。こういったお話から「生命」と「気」が密接に関係することも納得でき、改めて「気のゆるみ」がいかに危険なものであるかを痛感させられました。 人間は、心の中にある様々な「気」を燃やし、完全燃焼させて、やがて年
代表取締役 天野 司
6月22日
![顔を合わせる価値 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_bfa952be3d404e76ab487d3d7868616a~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_bfa952be3d404e76ab487d3d7868616a~mv2.webp)
![顔を合わせる価値 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_bfa952be3d404e76ab487d3d7868616a~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_bfa952be3d404e76ab487d3d7868616a~mv2.webp)
顔を合わせる価値 [愛知 研磨 研削]
毎年この時期になると、天野研磨の営業と同行し、お客様へあいさつ回りを行っております。 もちろん、目的はお客様への感謝の挨拶ですが、それだけではありません。 まず、経営者である私自身がお客様のもとへ伺うことで、「営業担当だけではなく会社全体でサポートしている」という安心感を感じて頂きたいという想いがあります。またそれは天野研磨営業自身の安心感にもつながると思っております。 そして天野研磨営業と一日を共にすることで、普段中々できない会話も生まれ、仕事の事はもちろん、何気ない雑談の中から気づきや学びを得る事も少なくありません。 お客様との信頼関係、そして従業員との信頼関係、どちらも顔を合わせるからこその価値があると思います。 写真は、今回営業と食べた「生のり丼」です。質素な見た目ですが、生のりが贅沢にたっぷりと乗った、(見た目よりかなり多いです)遠方に行ったからこそ食べられる、特別な昼食です。 営業の仕事の様子も、You tube インスタグラムでみることが出来ます。 You tubeはこちらをクリック インスタグラムはこちらをクリック...
代表取締役 天野 司
6月19日
![親睦会と相互理解 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_805ac87f803a4962baae30b7cbd6533a~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_805ac87f803a4962baae30b7cbd6533a~mv2.webp)
![親睦会と相互理解 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_805ac87f803a4962baae30b7cbd6533a~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_805ac87f803a4962baae30b7cbd6533a~mv2.webp)
親睦会と相互理解 [愛知 研磨 研削]
親睦会の行事で、毎年恒例のボーリング大会が行われました。今年はニンテンドーSwich2など豪華賞品などもあり、「よっしゃー!」という普段なかなか聞くことのない元気な声が飛び交い、改めて天野研磨の雰囲気の良さを感じる1日でした。 天野研磨親睦会の目的には「会員と会員家族が親睦交流を通じ、相互理解を深め、、、」とあります。今回は家族の参加は少なかったのですが、毎回従業員の子ども達の成長する姿を見るたびに、「従業員と家族が安心して働ける職場を作らなくては」と前向きな気持ちになります。 目的にもあるように、従業員同士がお互いに理解をし合うこと、相互理解は、良好な人間関係の土台となり、その積み重ねが個人の成長につながり、そして会社全体の発展へとつながっていくのだと思います。 最近ネタがなくてサボっていたSNSにも、久しぶりにボーリング大会の様子として投稿したので、是非見てください。豪華賞品も見られますよ。 You tubeはこちらをクリック インスタグラムはこちらをクリック 「研磨の達人」天研 天野研磨工業所 https://www.amak
代表取締役 天野 司
6月17日
![日本らしさという強み [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_a9e079b6ae874cb29fdcfcbe736c1859~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_a9e079b6ae874cb29fdcfcbe736c1859~mv2.webp)
![日本らしさという強み [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_a9e079b6ae874cb29fdcfcbe736c1859~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_a9e079b6ae874cb29fdcfcbe736c1859~mv2.webp)
日本らしさという強み [愛知 研磨 研削]
日本のサッカーワールドカップがいよいよ始まりました。初戦は強豪国オランダを相手に2対2の引き分け、点を奪われては追いつき、再び奪われては追いつく、日本らしい粘り強さを感じる試合でした。 体の大きさでは、日本人は世界のトップ国と比べ決して恵まれているとは言えませんが、最後まで諦めない姿勢で世界と互角に戦う姿は、多くの人に勇気を与えてくれます。 少し話は変わりますが、週末に日本と世界のジェンダーの違いについて議論するテレビ番組を見ました。もちろん、性別に関わらず一人ひとりの人権が尊重されることは大前提です。しかしその一方で、国に根付いた歴史や文化、それぞれの社会の成り立ちもあります。だからこそ、海外の考え方を参考にしながらも、単純に真似をするのではなく、日本の文化や国民性にあった形を模索していく事も大切なのではないでしょうか。 サッカーで日本が日本らしい強みを活かして世界と戦うように、文化や社会の在り方についても日本らしい誇るべきものがあると思います。 「研磨の達人」天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
代表取締役 天野 司
6月15日
![専務の「カツオ君のつもりが、気が付けばフネさんだった話」のコラム [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_bc60577105524d1cae7dfc75d9b6927b~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_bc60577105524d1cae7dfc75d9b6927b~mv2.webp)
![専務の「カツオ君のつもりが、気が付けばフネさんだった話」のコラム [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_bc60577105524d1cae7dfc75d9b6927b~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_bc60577105524d1cae7dfc75d9b6927b~mv2.webp)
専務の「カツオ君のつもりが、気が付けばフネさんだった話」のコラム [愛知 研磨 研削]
私は18歳のころから剣道教室の手伝いをしております。ありがたいことに、手伝い始めた当時からのメンバーもほとんど変わらず、長い付き合いが続いています。そのせいか、自分の感覚としては、ずっと「若手側」、国民的テレビアニメ「サザエさん」の一家でいうところの「カツオ君」の立場で, どちらかというと面倒を見てもらう立場にいるつもりでいました。 ところが昨年、先生から「来年度の役員をやってくれ」というお話を頂き、正直、「自分より年上で、サザエさんでいうところの”マスオさん”、”波平さん”もいるのに、まだカツオ君側の自分ではないでしょう」という感覚でしたが、冷静に考えると、18歳だった私ももう51歳、いつの間にか自分も、マスオさん、波平さん側の年齢になっていたことに驚きました。 ちなみにサザエさん一家の年齢は、波平さん(54歳)、フネさん(52歳)、サザエさん(24歳)、カツオ君(11歳)のようで、自分はフネさんとほぼ同じ歳でした。 しかも波平さんと同じ歳には、タレントの木村拓哉さん、マツコ・デラックスさん、そして天野研磨の社長までいることに驚きです。昔
専務取締役 天野 智
6月12日
![受け継ぎ、進化する [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_5492312f24fb4e8eb87b5e542c7a409d~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_5492312f24fb4e8eb87b5e542c7a409d~mv2.webp)
![受け継ぎ、進化する [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_5492312f24fb4e8eb87b5e542c7a409d~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_5492312f24fb4e8eb87b5e542c7a409d~mv2.webp)
受け継ぎ、進化する [愛知 研磨 研削]
私には尊敬する大恩師がいます。中学時代の恩師である新海先生です。卒業後も人生を通して様々なことを教えていただき、人生の重要なポイントには常に先生の存在があり、先生のお陰で今の自分があるといっても過言ではありません。 そんな先生ですが、先生に言われた言葉で一つだけ長年納得できなかったものがあります。それは「DNA的に子どもは親を必ず抜けない」という言葉でした。 新海先生は私の父を尊敬しており、父の話をしながらそう語ってくれたのですが、当時の私は「なぜそんな夢のないことを言うのだろう」と思ったものです。しかし月日が経ち、それは「もし親を越えられないのなら、なぜ人類の文化や文明は発展し続けているのだろう?」という疑問に変わりました。そして私なりにたどり着いた答えがあります。それは「私には父親のDNAだけでなく、母親のDNAもある」ということです。 仮に父親の60%しか届かなくても、そこに母親から受け継いだものが加われば、新しい自分が生まれます。人は親のコピーではありません。受け継いだものを組み合わせ、自分なりに工夫や経験を重ねながら成長してい
代表取締役 天野 司
6月10日
![バトンタッチの本質 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_1d05166ea34c437dbbfeca9fec0c687e~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_1d05166ea34c437dbbfeca9fec0c687e~mv2.webp)
![バトンタッチの本質 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_1d05166ea34c437dbbfeca9fec0c687e~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_1d05166ea34c437dbbfeca9fec0c687e~mv2.webp)
バトンタッチの本質 [愛知 研磨 研削]
先日のコラムで(先日のコラムはこちらをクリック)「バトンタッチとは、自分の役割が終わるのではなく、誰かの新しいスタートを応援すること」と書きました。 では「応援する」とはなんでしょうか?私はそのゴールに「自分がいなくても出来るように育てる」ことにあると思います。 困っている時に手を貸すことは簡単です。しかし、やれないことを代わりにやって解決してしまえば、本人はそれが問題だったことさえ気が付きません。時には「信じて、任せて、待つ」これは知り合いの経営者から聞いた言葉ですが、そんな姿勢も必要です。但し、ただ放っておけば良いという話ではありません。失敗が取り返しのつかない事態になる前には、手を差し伸べる。しかし先回りをして答えを与えない。適度な距離感を保ちながらも伴走する。言葉にすると簡単ですが、「応援する」ということは、思っている以上に難しいものです。 だからこそ私は、先頭を走ることよりも、誰かの成長を支え続けることの方が、実はずっとカッコよいのではないかと思います。そして支えられる側も、その存在だけで、いつまでも頼もしいものです。...
代表取締役 天野 司
6月8日
![バトンタッチ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_e44bd51162164e41b3211d1ee19a389f~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_e44bd51162164e41b3211d1ee19a389f~mv2.webp)
![バトンタッチ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_e44bd51162164e41b3211d1ee19a389f~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_e44bd51162164e41b3211d1ee19a389f~mv2.webp)
バトンタッチ [愛知 研磨 研削]
前回コラムに書いたディズニー映画「カーズ/クロスロード」に関してもう一つ(前回のコラムはこちらをクリック) この映画の中で私が好きなシーンの一つに、主人公マックィーンがレーサーとして生き残るチャンスを、後輩に託すシーンでこのように話します。 「Which makes it my last chance to give you your first chance. (君に最初のチャンスを与えられる、これが僕の最後のチャンスなんだ)」 日本語の翻訳ではこのようになっておりますが、映画の中でのそれまでの流れと、英語そのもので聞くと翻訳以上のもっと深い意味に思え、「最後のチャンス」と追い詰められた、どこかネガティブな言葉が、「最初のチャンス」という前向きな言葉に変わる、この映画の中でも特に大切な場面だと思っています。 自分が前に出ることを選ぶのではなく、次の世代にチャンスを託す、そしてその成長を支え見守る。映画のタイトル「クロスロード」には「人生の岐路」という意味があるそうです。 親子関係でも、会社の事業、技術継承でも同じです。...
代表取締役 天野 司
6月5日
![支え続ける距離感 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_8073e23569f94580b0f241820ac408ea~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_8073e23569f94580b0f241820ac408ea~mv2.webp)
![支え続ける距離感 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_8073e23569f94580b0f241820ac408ea~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_8073e23569f94580b0f241820ac408ea~mv2.webp)
支え続ける距離感 [愛知 研磨 研削]
最近、親子に係わるコラムを書いていて、ふとディズニー映画「カーズ/クロスロード」を思い出しました。長年トップレーサーとして活躍してきた主人公マックィーンですが、若い世代の活躍を受け、自分の役割を見つめ直し、最後には自ら前に立つのではなく、後輩であるラミレスを支える道を選ぶといったストーリーになっております。 自分の親としての立場、経営者としての立場の目線から、私も何度か涙しました。 親子関係も同じです。子どもは親の所有物ではありません。親として自分が経験してきたことや、家族の文化をしっかりと伝え、それを元に子どもは今の時代にあった生き方をし、親はそれを陰ながら支えていく姿勢が大切なのだと思います。 そして職場でも同じです。先輩がいつまでも先頭を走り続けるのではなく、しっかりと技術や文化を伝え、後輩を陰ながら支える。その後輩が成長し、自分なりの工夫や新しい考え方を加えながら、次の時代を作っていく、そうして組織は進化していくものだと思います。 近すぎれば成長を妨げ、遠すぎれば支える事が出来ない。親子関係、人材育成、そして技術継承もその間にある
代表取締役 天野 司
6月3日
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