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COLUMN
コラム
![親睦会と相互理解 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_805ac87f803a4962baae30b7cbd6533a~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_805ac87f803a4962baae30b7cbd6533a~mv2.webp)
![親睦会と相互理解 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_805ac87f803a4962baae30b7cbd6533a~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_805ac87f803a4962baae30b7cbd6533a~mv2.webp)
親睦会と相互理解 [愛知 研磨 研削]
親睦会の行事で、毎年恒例のボーリング大会が行われました。今年はニンテンドーSwich2など豪華賞品などもあり、「よっしゃー!」という普段なかなか聞くことのない元気な声が飛び交い、改めて天野研磨の雰囲気の良さを感じる1日でした。 天野研磨親睦会の目的には「会員と会員家族が親睦交流を通じ、相互理解を深め、、、」とあります。今回は家族の参加は少なかったのですが、毎回従業員の子ども達の成長する姿を見るたびに、「従業員と家族が安心して働ける職場を作らなくては」と前向きな気持ちになります。 目的にもあるように、従業員同士がお互いに理解をし合うこと、相互理解は、良好な人間関係の土台となり、その積み重ねが個人の成長につながり、そして会社全体の発展へとつながっていくのだと思います。 最近ネタがなくてサボっていたSNSにも、久しぶりにボーリング大会の様子として投稿したので、是非見てください。豪華賞品も見られますよ。 You tubeはこちらをクリック インスタグラムはこちらをクリック 「研磨の達人」天研 天野研磨工業所 https://www.amak
代表取締役 天野 司
2 日前
![日本らしさという強み [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_a9e079b6ae874cb29fdcfcbe736c1859~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_a9e079b6ae874cb29fdcfcbe736c1859~mv2.webp)
![日本らしさという強み [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_a9e079b6ae874cb29fdcfcbe736c1859~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_a9e079b6ae874cb29fdcfcbe736c1859~mv2.webp)
日本らしさという強み [愛知 研磨 研削]
日本のサッカーワールドカップがいよいよ始まりました。初戦は強豪国オランダを相手に2対2の引き分け、点を奪われては追いつき、再び奪われては追いつく、日本らしい粘り強さを感じる試合でした。 体の大きさでは、日本人は世界のトップ国と比べ決して恵まれているとは言えませんが、最後まで諦めない姿勢で世界と互角に戦う姿は、多くの人に勇気を与えてくれます。 少し話は変わりますが、週末に日本と世界のジェンダーの違いについて議論するテレビ番組を見ました。もちろん、性別に関わらず一人ひとりの人権が尊重されることは大前提です。しかしその一方で、国に根付いた歴史や文化、それぞれの社会の成り立ちもあります。だからこそ、海外の考え方を参考にしながらも、単純に真似をするのではなく、日本の文化や国民性にあった形を模索していく事も大切なのではないでしょうか。 サッカーで日本が日本らしい強みを活かして世界と戦うように、文化や社会の在り方についても日本らしい誇るべきものがあると思います。 「研磨の達人」天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
代表取締役 天野 司
4 日前
![専務の「カツオ君のつもりが、気が付けばフネさんだった話」のコラム [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_bc60577105524d1cae7dfc75d9b6927b~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_bc60577105524d1cae7dfc75d9b6927b~mv2.webp)
![専務の「カツオ君のつもりが、気が付けばフネさんだった話」のコラム [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_bc60577105524d1cae7dfc75d9b6927b~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_bc60577105524d1cae7dfc75d9b6927b~mv2.webp)
専務の「カツオ君のつもりが、気が付けばフネさんだった話」のコラム [愛知 研磨 研削]
私は18歳のころから剣道教室の手伝いをしております。ありがたいことに、手伝い始めた当時からのメンバーもほとんど変わらず、長い付き合いが続いています。そのせいか、自分の感覚としては、ずっと「若手側」、国民的テレビアニメ「サザエさん」の一家でいうところの「カツオ君」の立場で, どちらかというと面倒を見てもらう立場にいるつもりでいました。 ところが昨年、先生から「来年度の役員をやってくれ」というお話を頂き、正直、「自分より年上で、サザエさんでいうところの”マスオさん”、”波平さん”もいるのに、まだカツオ君側の自分ではないでしょう」という感覚でしたが、冷静に考えると、18歳だった私ももう51歳、いつの間にか自分も、マスオさん、波平さん側の年齢になっていたことに驚きました。 ちなみにサザエさん一家の年齢は、波平さん(54歳)、フネさん(52歳)、サザエさん(24歳)、カツオ君(11歳)のようで、自分はフネさんとほぼ同じ歳でした。 しかも波平さんと同じ歳には、タレントの木村拓哉さん、マツコ・デラックスさん、そして天野研磨の社長までいることに驚きです。昔
専務取締役 天野 智
7 日前
![受け継ぎ、進化する [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_5492312f24fb4e8eb87b5e542c7a409d~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_5492312f24fb4e8eb87b5e542c7a409d~mv2.webp)
![受け継ぎ、進化する [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_5492312f24fb4e8eb87b5e542c7a409d~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_5492312f24fb4e8eb87b5e542c7a409d~mv2.webp)
受け継ぎ、進化する [愛知 研磨 研削]
私には尊敬する大恩師がいます。中学時代の恩師である新海先生です。卒業後も人生を通して様々なことを教えていただき、人生の重要なポイントには常に先生の存在があり、先生のお陰で今の自分があるといっても過言ではありません。 そんな先生ですが、先生に言われた言葉で一つだけ長年納得できなかったものがあります。それは「DNA的に子どもは親を必ず抜けない」という言葉でした。 新海先生は私の父を尊敬しており、父の話をしながらそう語ってくれたのですが、当時の私は「なぜそんな夢のないことを言うのだろう」と思ったものです。しかし月日が経ち、それは「もし親を越えられないのなら、なぜ人類の文化や文明は発展し続けているのだろう?」という疑問に変わりました。そして私なりにたどり着いた答えがあります。それは「私には父親のDNAだけでなく、母親のDNAもある」ということです。 仮に父親の60%しか届かなくても、そこに母親から受け継いだものが加われば、新しい自分が生まれます。人は親のコピーではありません。受け継いだものを組み合わせ、自分なりに工夫や経験を重ねながら成長してい
代表取締役 天野 司
6月10日
![バトンタッチの本質 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_1d05166ea34c437dbbfeca9fec0c687e~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_1d05166ea34c437dbbfeca9fec0c687e~mv2.webp)
![バトンタッチの本質 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_1d05166ea34c437dbbfeca9fec0c687e~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_1d05166ea34c437dbbfeca9fec0c687e~mv2.webp)
バトンタッチの本質 [愛知 研磨 研削]
先日のコラムで(先日のコラムはこちらをクリック)「バトンタッチとは、自分の役割が終わるのではなく、誰かの新しいスタートを応援すること」と書きました。 では「応援する」とはなんでしょうか?私はそのゴールに「自分がいなくても出来るように育てる」ことにあると思います。 困っている時に手を貸すことは簡単です。しかし、やれないことを代わりにやって解決してしまえば、本人はそれが問題だったことさえ気が付きません。時には「信じて、任せて、待つ」これは知り合いの経営者から聞いた言葉ですが、そんな姿勢も必要です。但し、ただ放っておけば良いという話ではありません。失敗が取り返しのつかない事態になる前には、手を差し伸べる。しかし先回りをして答えを与えない。適度な距離感を保ちながらも伴走する。言葉にすると簡単ですが、「応援する」ということは、思っている以上に難しいものです。 だからこそ私は、先頭を走ることよりも、誰かの成長を支え続けることの方が、実はずっとカッコよいのではないかと思います。そして支えられる側も、その存在だけで、いつまでも頼もしいものです。...
代表取締役 天野 司
6月8日
![バトンタッチ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_e44bd51162164e41b3211d1ee19a389f~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_e44bd51162164e41b3211d1ee19a389f~mv2.webp)
![バトンタッチ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_e44bd51162164e41b3211d1ee19a389f~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_e44bd51162164e41b3211d1ee19a389f~mv2.webp)
バトンタッチ [愛知 研磨 研削]
前回コラムに書いたディズニー映画「カーズ/クロスロード」に関してもう一つ(前回のコラムはこちらをクリック) この映画の中で私が好きなシーンの一つに、主人公マックィーンがレーサーとして生き残るチャンスを、後輩に託すシーンでこのように話します。 「Which makes it my last chance to give you your first chance. (君に最初のチャンスを与えられる、これが僕の最後のチャンスなんだ)」 日本語の翻訳ではこのようになっておりますが、映画の中でのそれまでの流れと、英語そのもので聞くと翻訳以上のもっと深い意味に思え、「最後のチャンス」と追い詰められた、どこかネガティブな言葉が、「最初のチャンス」という前向きな言葉に変わる、この映画の中でも特に大切な場面だと思っています。 自分が前に出ることを選ぶのではなく、次の世代にチャンスを託す、そしてその成長を支え見守る。映画のタイトル「クロスロード」には「人生の岐路」という意味があるそうです。 親子関係でも、会社の事業、技術継承でも同じです。...
代表取締役 天野 司
6月5日
![支え続ける距離感 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_8073e23569f94580b0f241820ac408ea~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_8073e23569f94580b0f241820ac408ea~mv2.webp)
![支え続ける距離感 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_8073e23569f94580b0f241820ac408ea~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_8073e23569f94580b0f241820ac408ea~mv2.webp)
支え続ける距離感 [愛知 研磨 研削]
最近、親子に係わるコラムを書いていて、ふとディズニー映画「カーズ/クロスロード」を思い出しました。長年トップレーサーとして活躍してきた主人公マックィーンですが、若い世代の活躍を受け、自分の役割を見つめ直し、最後には自ら前に立つのではなく、後輩であるラミレスを支える道を選ぶといったストーリーになっております。 自分の親としての立場、経営者としての立場の目線から、私も何度か涙しました。 親子関係も同じです。子どもは親の所有物ではありません。親として自分が経験してきたことや、家族の文化をしっかりと伝え、それを元に子どもは今の時代にあった生き方をし、親はそれを陰ながら支えていく姿勢が大切なのだと思います。 そして職場でも同じです。先輩がいつまでも先頭を走り続けるのではなく、しっかりと技術や文化を伝え、後輩を陰ながら支える。その後輩が成長し、自分なりの工夫や新しい考え方を加えながら、次の時代を作っていく、そうして組織は進化していくものだと思います。 近すぎれば成長を妨げ、遠すぎれば支える事が出来ない。親子関係、人材育成、そして技術継承もその間にある
代表取締役 天野 司
6月3日
![親心(おやごころ) [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_3fddd3aa44af47f9b4b8dbaa9f3012c3~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_3fddd3aa44af47f9b4b8dbaa9f3012c3~mv2.webp)
![親心(おやごころ) [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_3fddd3aa44af47f9b4b8dbaa9f3012c3~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_3fddd3aa44af47f9b4b8dbaa9f3012c3~mv2.webp)
親心(おやごころ) [愛知 研磨 研削]
日本代表のバレーボール選手が大麻所持で逮捕されたニュースを見ました。バレーボール選手としての普段の姿や、過去のコメントが流れた後、警察車両で運ばれる映像が出されていましたが、まだ26歳です。親はどんな気持ちでこの映像を見ているのだろうかと思うと、悲しい気持ちになりました。 調べてみると、家族の関係性は良く、父親は彼の大学チームに牛タンの差し入れをしたり、おばあさんが試合の応援に行ったりと、日本代表になるまでに家族全体で支えてきたのだと思います。 よく「自分の人生だから」と、自分一人のもののように考えてしまいがちですが、人の人生や命は決して自分だけでなりたっているものではなく、たくさんの人の支えがあって今の自分があることを忘れてはいけません。そのような事実を含めて、責任のある悔いのない自分の人生を過ごすべきなのではないでしょうか。 そして皮肉な事に、大半の親はどんな時でも最後まで子どもの味方です。先日プロ野球の監督に係わる事件についてコラムを書きましたが(先日のコラムはこちらから)、私の勝手な想像かもしれませんが、会見で自分よりも自分の娘を想
代表取締役 天野 司
6月1日
![一発レッドカードの社会 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_c464534de2d547cf87e00e77d99914ae~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_c464534de2d547cf87e00e77d99914ae~mv2.webp)
![一発レッドカードの社会 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_c464534de2d547cf87e00e77d99914ae~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_c464534de2d547cf87e00e77d99914ae~mv2.webp)
一発レッドカードの社会 [愛知 研磨 研削]
親子喧嘩で娘がAIを通じて児童相談所に連絡し、そのまま娘の目の前で父親が警察に連れていかれたというニュースを目にしました。大きなニュースになっているだけに、様々な意見があると思いますが、私は少しいたたまれない気持ちになりました。 もちろん暴力は許されるものではありませんし、当事者でない私には本当の事情は分かりませんが、報道されている表面的な情報だけを見る限り、普段は普通の親子関係の中で、難しい年頃の娘と親子喧嘩のような形になってしまったのではないか、その中で、まだ未熟な未成年が感情的な行動をしてしまい、思いもよらなかった結果になってしまった。そんな風に感じました。 後に読まれた娘からの手紙には、今までと変わらない父親への愛情や、今回の事案に対する後悔がつづられ、また、娘を大切に思う父親の会見での表情からは、同じように年頃の娘を持つ自分にも、痛いほど言葉以上の気持ちが伝わってきました。 10年以上前に「一発レッドカードの社会」という言葉を何かで目にしたことがあります。まさに今回の件もその言葉を思い出される出来事でした。暴力や行き過ぎた行動
代表取締役 天野 司
5月29日
![製造部 Kさんのコラム「日々に感謝」[愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_9f558264f7c34ac7b9b1741b3731df90~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_9f558264f7c34ac7b9b1741b3731df90~mv2.webp)
![製造部 Kさんのコラム「日々に感謝」[愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_9f558264f7c34ac7b9b1741b3731df90~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_9f558264f7c34ac7b9b1741b3731df90~mv2.webp)
製造部 Kさんのコラム「日々に感謝」[愛知 研磨 研削]
最近、数年前に建てた家の定期点検がありました。 思い返せば、家づくり当時ははじめての事ばかりで、大変な事も多かったですが、今こうして家族そろって安心して暮らせることに、改めて「家を建てて良かったな」と感じています。 家を建てる前後は、子どもの手術などもあり、慌ただしく過ごしていました。今でも子どもの世話で忙しい毎日ではありますが、家族一緒に過ごせることに、そして普段通り仕事が出来る環境があることに感謝しています。 又、仕事と家庭を両立できるよう、周りに支えていただいていることにも、本当にありがたく感じています。 毎日慌ただしい日々ですが、これからも身体に気を付けながら頑張っていきたいと思います。 「研磨の達人」 天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
製造部
5月27日
![関心と好奇心 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_ad83cb485b6840e6bd6fca7c5eed628c~mv2.png/v1/fill/w_229,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_ad83cb485b6840e6bd6fca7c5eed628c~mv2.webp)
![関心と好奇心 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_ad83cb485b6840e6bd6fca7c5eed628c~mv2.png/v1/fill/w_306,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_ad83cb485b6840e6bd6fca7c5eed628c~mv2.webp)
関心と好奇心 [愛知 研磨 研削]
先日のコラムで、俳優の佐藤二郎さんの言葉「悩む子ほどよく育つ」を紹介し、その中で「我々大人は本当に正しい答えを出しているのか?考えることを諦めていないだろうか?」という私の疑問を書きました。(先日のコラムはこちらをクリック) これは持論ですが、そこには「関心」と「好奇心」という言葉にポイントがあるように思います。 子どもの周りには、知らない事や不思議がたくさんあります。だからこそ子どもの心は「好奇心」であふれています。「なぜ?」「どうして?」「それって何?」 しかし大人になるにつれ、その不思議は減ってきます。そして「好奇心」はただの「関心」へとかわっていき、さらに忙しさに追われる中で、その「関心」さえ持たなくなってしまう事もあります。 あるグループで「本音で語り合おう」というテーマがありました。その時私はあえて「本音で語り合うってどういうことですか?」と聞いたところ、とても不思議そうな顔をされました。ですが私はこういう言葉こそ深く考える価値があると思っています。「本音とは何か?」「話し合うとは何か?」「本当に本音で話せているのか?」
代表取締役 天野 司
5月25日
![佐藤二朗さん [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_8fd335e5a2b849bbb4a7e9bca1432bc6~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_8fd335e5a2b849bbb4a7e9bca1432bc6~mv2.webp)
![佐藤二朗さん [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_8fd335e5a2b849bbb4a7e9bca1432bc6~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_8fd335e5a2b849bbb4a7e9bca1432bc6~mv2.webp)
佐藤二朗さん [愛知 研磨 研削]
昨日、俳優の佐藤二朗さんの活躍についての報道を目にしました。個性のあるコミカルな演技で、私も好きな俳優さんの一人です。 その報道の中で、佐藤二朗さんが大切にしている言葉の一つとして「悩む子ほどよく育つ」という言葉が紹介されました。これは、佐藤二朗さんが幼いころにいじめに悩んでいた時に、父親からかけられた言葉だそうです。 私はこの言葉を見て、最近コラムでもよく書いている「考え続ける力」に通ずるものがあると感じました。 以前読んだ本に「子どもは知識や経験が少ないからこそ、大人なら気にも留めないようなことを不思議に思い、考え、悩む」といったようなことが書かれていました。それは子どもの特権のようにも思えます。しかし、逆に大人になった私たちはどうでしょうか?本当に正しい答えを出しているのでしょうか?それとも「もう考えても仕方がない」と考えること自体を諦めてしまってはないでしょうか?私は「悩む」という事は、子どもだけではなく大人にとっても成長につながる大切な時間だと思っています。 実は今、私も天野研磨の新しい挑戦として少し難しい仕事に取り組んでいるの
代表取締役 天野 司
5月22日
![無人駅から考える「信頼」と「仕組み」 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_54615fec8f6d4c77936c3bdb53bdf5ed~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_54615fec8f6d4c77936c3bdb53bdf5ed~mv2.webp)
![無人駅から考える「信頼」と「仕組み」 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_54615fec8f6d4c77936c3bdb53bdf5ed~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_54615fec8f6d4c77936c3bdb53bdf5ed~mv2.webp)
無人駅から考える「信頼」と「仕組み」 [愛知 研磨 研削]
2カ月前の新年度に切り替わった4月、私が何十年も利用してきた最寄りの駅が無人駅になりました。 この駅は近くに中京競馬場があり、週末は多くの人で賑わいます。又平日も近くに星崎電機などの大手企業や、大学、高校もあり、常に利用客も多く、「こんな駅でも無人駅になるのか」と驚きました。 もっとも、どの企業でも自動化や省力化はすすんでおり、人材不足もあり、時代の流れと言えばそれまでなのかもしれませんが、一つ気になった事があります。それは改札口が簡単に乗り越えられてしまう構造のままであるという事です。調べてみると、日本での治安の良さや教育、そして混雑時の安全性を考慮し、現在のような改札が採用されているようで、スムーズな人の流れという意味では合理的なようです。 しかし、無人化がすすむのであれば、海外のような回転ゲートなど、物理的な抑制力を強めるべきではないか?といった疑問も感じます。今後は多様な人が行きかうこれからの社会の中で「人を信じる設計」と「仕組みで守る設計」のバランスをどう取るか?今後の日本にとって面白いテーマのように思えます。 ...
代表取締役 天野 司
5月20日
![ワークライフバランスと自分の時間の大切さ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_7f65749da00748a0a6851e88e8988f32~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_7f65749da00748a0a6851e88e8988f32~mv2.webp)
![ワークライフバランスと自分の時間の大切さ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_7f65749da00748a0a6851e88e8988f32~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_7f65749da00748a0a6851e88e8988f32~mv2.webp)
ワークライフバランスと自分の時間の大切さ [愛知 研磨 研削]
最近、少し小難しいコラムが多かったので、今回は少し肩の力を抜いた内容です。 私は多趣味なのですが、その一つに「車の洗車」があります。10年位乗っている大きめのSUVなのですが、今どき珍しく、自分の手でワックス洗車をしており、青空駐車にも関わらず「本当に10年乗っているのですか」とよく驚かれます。 特に今回はゴールデンウィーク前から昨日までの約半月ほどの間に、なんと4回もワックスをかけてしまい、加えて家族の車も何度も洗車してしまいました。今回はやっておりませんが、時には従業員や知り合いの車を洗う事もあるのですよ。 これから暑くなると、しばらく洗車もしづらくなるという理由もありますが、今少し難しい仕事を抱えており、中々遠出する気持ちにもなれず、黙々と洗車する時間が自分にとって良いストレス発散になっています。車を大切にきれいにすることで、家族や他人にも喜ばれ「自分が何かの役に立っている」という感覚にもなりますし、何よりきれいな車を運転するのは気持ちの良いものです。 「自分で自分の機嫌を取れる人間にならなければならない」と聞いたことがあります。前回
代表取締役 天野 司
5月18日
![働く意味とは?人生を楽しむ為に必要な仕事の考え方 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_40ab2fe746ca4ed1bcd13e314a826255~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_40ab2fe746ca4ed1bcd13e314a826255~mv2.webp)
![働く意味とは?人生を楽しむ為に必要な仕事の考え方 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_40ab2fe746ca4ed1bcd13e314a826255~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_40ab2fe746ca4ed1bcd13e314a826255~mv2.webp)
働く意味とは?人生を楽しむ為に必要な仕事の考え方 [愛知 研磨 研削]
「働くことの意味とは?」、生活の為でしょうか?ただお金を稼ぐ為でしょうか? 持論ではありますが、私は「人生を充実させる為、人生を楽しむ為」だと考えております。 多くの人は生活という土台の上で、趣味を楽しんだり、家族を養ったり、時には少し余裕のある生活を望みます。そしてその為には必ずお金が必要になります。だからこそ働かなければなりません。 しかし、ただ働くだけでは効率よくお金を稼ぐことは出来ません。 その為には、自分の勤める会社が成長する必要があります。そして会社が成長するためには、お客様に良いサービスを提供しなければなりません。さらに、そのサービスを支える自分自身も成長する必要があります。また、効率よく働くことで、自分の時間を生み出すことも大切です。 お金を稼ぐ 会社を成長させる お客様に良いサービスを提供する 自分自身が成長する 自分の時間を作る そして自分の望む人生を送る これらは全て繋がっており、互いに関わり合いながら充実した人生を形成するのだと思います。そして、その積み重ねがプラスのモチベーションとなり、仕事だけではなく、プライベート
代表取締役 天野 司
5月15日
![指針発表会の本質とは [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_1bfe8d98589248f5ba43f94b8a8129fe~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_1bfe8d98589248f5ba43f94b8a8129fe~mv2.webp)
![指針発表会の本質とは [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_1bfe8d98589248f5ba43f94b8a8129fe~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_1bfe8d98589248f5ba43f94b8a8129fe~mv2.webp)
指針発表会の本質とは [愛知 研磨 研削]
天野研磨には、自然に習慣化された独自の「指針発表会」のようなものがあり、前回のコラムで紹介した「花年(はなとし)」様の指針発表会に参加した事で、指針発表会の重要性を改めて確認することが出来ました。 まず、天野研磨の指針発表は特別な事をしているわけではなく、組織の一員として「本来知っておくべき当たり前の事」を丁寧に伝えているだけという事です。そして、それこそが単純でありながら最も難しい事だと改めて感じました。 指針発表のベースには、「会社の考え方(理念)」「今の状況、世の中の背景(swot分析、内部、外部の課題)」「今後目指すべきところ(目標)」、そして「その為にどう行動するか」を共有することにあると思います。 今思えば自分が若いころ、従業員に想いをうまく伝えられなかった時、自分の意見ではなく、こうした事実に基づいて整理し伝える事こそに説得力があることに気が付いたことが、今の天野研磨独自の指針発表会につながっているのだと思います。但し、一番難しいのはただそれを伝えるだけではなく、共有した後、いかにして全員の判断と行動を揃えるかという事にあり
代表取締役 天野 司
5月13日
![異業種から学ぶ、経営の本質 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_3bce8c11a0d548da99c8752cfdd510b5~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_3bce8c11a0d548da99c8752cfdd510b5~mv2.webp)
![異業種から学ぶ、経営の本質 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_3bce8c11a0d548da99c8752cfdd510b5~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_3bce8c11a0d548da99c8752cfdd510b5~mv2.webp)
異業種から学ぶ、経営の本質 [愛知 研磨 研削]
先日、経営者の仲間である、花の小売店「花年(はなとし)」様の経営指針発表会に参加させてもらいました。 経営理念をはじめビジョンや10年計画、更には具体的な取り組みなど丁寧に発表され、その一つ一つに経営者の強い想いを感じ、又花年様の従業員からも「社長がこんなことを考えているのかと知ることが出来た」といった前向きな意見も聞かれ、改めて経営指針の発表の重要性と、花年様に対し「良い組織だな」と自分まで少し幸せな気分になりました。 発表後には、花屋としての考え方や在り方について意見交換をする機会もあり、普段かかわる製造業とは異なる目線で触れることができ、新鮮で多くの気づきもあり、楽しく笑顔も絶えませんでした。 業種は違いますが、私たちは日々お客様と向き合い仕事をしています。その一方で、経営者としては従業員とどう向き合い、どのように信頼関係を築くかが重要であると思っております。 天野研磨でも独自の指針発表会を行っていますが、自社の考え方や代表としての想いを従業員にしっかりと伝える事の大切さを再認識する機会となりました。今後の天野研磨の運営にも今回の
代表取締役 天野 司
5月11日
![心動かす小さな気遣い [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_e841f296c2344c1da9b80acc33f9a002~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_e841f296c2344c1da9b80acc33f9a002~mv2.webp)
![心動かす小さな気遣い [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_e841f296c2344c1da9b80acc33f9a002~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_e841f296c2344c1da9b80acc33f9a002~mv2.webp)
心動かす小さな気遣い [愛知 研磨 研削]
連休も明け、本日から天野研磨も通常営業のスタートです。 私はこの連休、日帰りで長野県に行ってきたのですが、途中で立ち寄った蕎麦屋さんでざる蕎麦を頼み、薬味として、ネギ、ワサビ、そして私にとって初めてだったのですが「大根おろし」が付いてきました。 天ぷらにも別で大根おろしが付いていたので、私は若い店員さんに「この大根おろしは蕎麦に使うのですか?」と聞いたところ、連休中で店内がかなり慌ただしいにもかかわらず、その店員さんは笑顔で「そうです。私は最後に蕎麦と一緒に食べるのが好きです。」と答えてくれました。 受け止め方は人それぞれかもしれませんが、この回答はマーケティング的にも非常に優秀で、最近の車のコマーシャルでも、車の性能だけではなく「その車でどう楽しむか」に焦点が当てられているものが増えています。 今回の店員さんも、ただ使い方を説明するのではなく、自分の実体験として「美味しい」と思う食べ方を教えてくれ、私もその一言で食べる前から少しワクワクした気分になれました。 実際に大根おろしと一緒に食べる蕎麦は、とてもさっぱりして美味しく、新しい発見
代表取締役 天野 司
5月7日
![2026年GW連休 案内 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_3d02050112c44a27815de9e09eb0c76c~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_3d02050112c44a27815de9e09eb0c76c~mv2.webp)
![2026年GW連休 案内 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_3d02050112c44a27815de9e09eb0c76c~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_3d02050112c44a27815de9e09eb0c76c~mv2.webp)
2026年GW連休 案内 [愛知 研磨 研削]
2026年の天野研磨ゴールデンウィークの連休は 5月2日(土)~5月6日(水)となります。 5月7日(木)より通常営業となりますので、よろしくお願いします。 「研磨の達人」 天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
代表取締役 天野 司
4月28日
![本質を見抜ける人と、見抜けない人の違い [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_aa6ecebbf21847908e8faf95b603350b~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_aa6ecebbf21847908e8faf95b603350b~mv2.webp)
![本質を見抜ける人と、見抜けない人の違い [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_aa6ecebbf21847908e8faf95b603350b~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_aa6ecebbf21847908e8faf95b603350b~mv2.webp)
本質を見抜ける人と、見抜けない人の違い [愛知 研磨 研削]
前回の問い「車の本質とは何ですか?」(前回コラムはこちらをクリック) 大半の人は「4つのタイヤがついた人を乗せて運ぶ移動機械」と答えるのではないでしょうか。では、美術館に飾られている動かない車はどうでしょうか?レーシングカーのように同じ場所をただ早く走り続ける車はどうでしょうか? 実はこれらは本質が変わっています。美術館の車の本質は「見せる・伝える」ことにあり、レーシングカーの本質は「早く走る」ことあります。同じ車でも「置かれている状況によって本質は変わる」あるいは「本来の本質を失ってしまった」という言い方も出来るかもしれません。少しずるい回答かもしれませんが、大切なのはこの違いを深く考える事です。そして世の中には本質を見抜ける人と見抜けない人がいます。 本質を見抜けられる人は ・目的から考える/言葉を疑う/共通項を探す/違和感を放置しない といった習慣を持っています。 一方で本質を見抜けない人は ・手段を目的だと思い込む/前例や習慣に依存する/言葉に縛られる/疑問を持たない といった特徴を持っています。違いは「何のためか?」と問い続けているか
代表取締役 天野 司
4月27日
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