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COLUMN
コラム
![WBC日本敗退から考える、雰囲気に流されない経営 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_48a665630465441d85bc610687cfe97f~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_48a665630465441d85bc610687cfe97f~mv2.webp)
![WBC日本敗退から考える、雰囲気に流されない経営 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_48a665630465441d85bc610687cfe97f~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_48a665630465441d85bc610687cfe97f~mv2.webp)
WBC日本敗退から考える、雰囲気に流されない経営 [愛知 研磨 研削]
先日、WBCにて日本代表が敗退してしまいました。 私は野球にそれほど詳しいわけではありませんが、大谷翔平選手をはじめ、私でも知る選手も多く、テレビを通して夢中になって日本を応援していました。 結果は残念ながら敗退、日本の選手は全力で戦ったと思いますが、単純に対戦相手のベネズエラが強かったのだと思います。 つい先日まで、冬季オリンピック、パラリンピックで多くの日本人選手が活躍し、WBCでも大谷選手の満塁ホームランなど、日本の華やかなニュースが続いていたので、どこかで私は「日本が優勝するに決まっている」と勝手に思い込んでいたような気がします。 これは私の悪いところでもあり、人はどうしても、その場の雰囲気や勢いに流され、浮かれてしまう事があります。持論ですが、 経営者には運も必要です。しかし同時に現実を冷静に見つめ、状況を分析する姿勢も大切になってきます。 日本では総理大臣が変わり「これから日本は変わるのではないか」という雰囲気もありますが、一方イランをめぐる戦争など、世界情勢は依然として不安定であり、日本経済には多くの課題があるのも現実です
代表取締役 天野 司
1 日前
![お金を払っているのに”ごちそう様”?日本人の感謝文化を考える [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_64ac2cfc624543b184383ae453cf55f8~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_64ac2cfc624543b184383ae453cf55f8~mv2.webp)
![お金を払っているのに”ごちそう様”?日本人の感謝文化を考える [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_64ac2cfc624543b184383ae453cf55f8~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_64ac2cfc624543b184383ae453cf55f8~mv2.webp)
お金を払っているのに”ごちそう様”?日本人の感謝文化を考える [愛知 研磨 研削]
最近「お金を払っているのに”ごちそう様”というのはおかしい」という議論をいろいろな場面で目にしますが、私個人としては、 日本でこの議論が出ること自体が少し寂しく感じます。 少し話は変わりますが、 海外の学校では子ども達ではなく、清掃員が教室の掃除をすることが多いようで、清掃員が仕事を与えられたことに感謝し、他人が「仕事を奪わない」という文化があるようです。 一方、日本では子ども達が教室を清掃します。これは 「使わせてもらった場所への感謝」 という考え方があるからだと思います。私も昔遠足に行くときに、先生から 「来た時よりも美しく」 と言われた記憶があります。日本には 「八百万の神」 という考え方があり、 あらゆるものに感謝 する文化があります。その為、場所や物、人の動きに対して自然と「ありがとう」という気持ちが生まれます。 飲食店でも同じです。食事はお金だけで成り立っているわけではありません。食材を育てる人、料理を作る人、運ぶ人、接客する人、多くの人の仕事によって1つの食事が完成しています。 飲食店での「お金と食事のやり取り」でのお金
代表取締役 天野 司
4 日前
![天野研磨の採用条件 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_cff77233551942f094306662c4e1c371~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_cff77233551942f094306662c4e1c371~mv2.webp)
![天野研磨の採用条件 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_cff77233551942f094306662c4e1c371~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_cff77233551942f094306662c4e1c371~mv2.webp)
天野研磨の採用条件 [愛知 研磨 研削]
天野研磨は現在、従業員36名の会社です、決して大企業ではありませんが、36名という規模だからこそ、 ひとり一人の役割が大きく、仕事の手ごたえを実感できる環境があります。 採用に関しては人数的に常に募集をしているわけではありませんが、これまでも約半数が紹介で入社していることに加え、募集をかけても比較的人が集まるので、今のところ採用に特に困ったことはありませんが、時々の採用の為、近年目まぐるしく変化する社会情勢、価値観の変化を感じ取り、柔軟に対応する必要があり、そういった意味では中々難しいところがあります。 そこで次回の採用も視野に入れ、 リサーチがてら若手中途社員に少し話を聞いてみました。 ・ 前職を辞めた理由: 部品ラインの作業で、入社後「すぐに辞めたい」と思ったそうですが、「3年は続けるべき」という自分なりの信念で勤め上げ退職。 これを聞いた時、近年すぐに気に入らないと辞めてしまう人が多いと聞く中、改めてこの従業員を立派だと思いました。 ・天野研磨を選んだ理由 : 単品加工が多い事に加え、扱う製品も大きく、一つ一つの加工方法を考える必要
代表取締役 天野 司
6 日前
![名鉄百貨店閉店と東海エリアの経済 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_592fccc1503843e0b1d388f2a086c5f0~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_592fccc1503843e0b1d388f2a086c5f0~mv2.webp)
![名鉄百貨店閉店と東海エリアの経済 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_592fccc1503843e0b1d388f2a086c5f0~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_592fccc1503843e0b1d388f2a086c5f0~mv2.webp)
名鉄百貨店閉店と東海エリアの経済 [愛知 研磨 研削]
名古屋の老舗百貨店である「名鉄百貨店」が71年の歴史に幕を下ろし、1週間が経ちました。さらに隣接する「近鉄パッセ」も閉店し、名古屋駅周辺の景色が大きく変わろうとしております。資材高騰の影響もあり、今後の再開発はまだ明確ではないようですが、東海エリアの玄関口ともいえる名古屋駅前の賑わいが薄れることに、少し不安を感じます。 私は30年ほど前、アメリカのフィラデルフィアに住んでいたことがありました。ここはアメリカ独立宣言の地として知られる歴史的な都市で、アメリカ人にとっては聖地でもあり、30年前の当時は多くの観光客で賑わっていましたが、現在はシャッターの下りた店舗も増えていると聞きました。 日本でもオーバーツーリズムといわれる今、観光業はもちろん重要ですが、資源のない日本で 観光だけで地域経済を回していくことは簡単ではありません。 東海エリアは全国でも有数の「ものづくり」の地域です。昭和的な考え方かもしれませんが、 頭を使い、体を動かし、技術を磨くことが働くことの原点 であり、地域の土台を支えるものだと思います。 天野研磨も、東海エリアの製造
代表取締役 天野 司
3月9日
![最強開運日の一歩目 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_f854f869a81f464f88090af84a64fce2~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_f854f869a81f464f88090af84a64fce2~mv2.webp)
![最強開運日の一歩目 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_f854f869a81f464f88090af84a64fce2~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_f854f869a81f464f88090af84a64fce2~mv2.webp)
最強開運日の一歩目 [愛知 研磨 研削]
お知らせにもありましたように2026年3月5日に 「合資会社天野商会」は「株式会社天研」へ社名変更 いたしました。3月5日より 納品書は「株式会社天研」となり、次回の請求書につきましては、これまで天野商会名義で発行された分も含め、「株式会社天研」名義でのご対応をよろしくお願いします。 さて、社名変更をした昨日2026年3月5日は暦の上でも 「最強開運日」 と呼ばれる日だったそうです。 天赦日 (てんしゃび)、 一粒万倍日 (いちりゅうまんばいび)、 寅の日 (とらのひ)、 大安 の4つが重なり、同じ条件の日は 次回68年後 とも言われています。 さらにこの日は 啓蟄 (けいちつ)でもあり、冬眠していた虫が動き出す日、つまり 運気が動き出す日 とも言われているそうです。 そんな日に新たなスタートを切ることができ、大変ありがたく思っております。今回の変更は社名のみの為、正直なところ自分自身はそれほど実感はなかったのですが、 何人かの方からお祝いのお言葉やお品をいただき、改めて身の引き締まる思いです。本当にありがとうございます。...
代表取締役 天野 司
3月6日
![社名変更のお知らせ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_9b504eb68bf74d0dbaa97189fd533c58~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_9b504eb68bf74d0dbaa97189fd533c58~mv2.webp)
![社名変更のお知らせ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_9b504eb68bf74d0dbaa97189fd533c58~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_9b504eb68bf74d0dbaa97189fd533c58~mv2.webp)
社名変更のお知らせ [愛知 研磨 研削]
この度、 天野研磨工業所のグループ会社 である 「合資会社天野商会」は、2026年3月5日をもちまして「株式会社天研」に社名変更 することとなりました。 これまでも会社のロゴ等で「天研」という名称は使用しておりましたが、この名前は当社が一方的につけたものではなく、お客様から自然と生まれ、呼んでいただくようになった、通称(あだ名)のような存在で、今回登記上にも正式に「天研」が誕生することになりました。 今まで 助けて頂いた周囲の皆さまから生まれ、育てられてきた名前でもあり、又この「(株)天研」のロゴは、2代目社長でもある父が手書きで書いたものです。そんな背景のある中、「天研」が改めて誕生したことに感慨深く感じております。 尚、従業員はこれまで通り「株式会社天野研磨工業所」に所属し、運営体制に変更はございません。引き続きこれまでと変わらぬお付き合いを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ・2026年3月5日から、「合資会社天野商会」→「株式会社天研」へ変更 ・今まで「合資会社天野商会」とお取引のあった方のみ対象 ・「株式会社天野研磨工業所
代表取締役 天野 司
3月3日
![平面研削盤導入 ナガセインテグレックス [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_59935e3c31d846d393c11b9058094ddc~mv2.png/v1/fill/w_282,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_59935e3c31d846d393c11b9058094ddc~mv2.webp)
![平面研削盤導入 ナガセインテグレックス [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_59935e3c31d846d393c11b9058094ddc~mv2.png/v1/fill/w_377,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_59935e3c31d846d393c11b9058094ddc~mv2.webp)
平面研削盤導入 ナガセインテグレックス [愛知 研磨 研削]
以前投稿したコラムと少し被ってしまいますが(その コラム )、この度天野研磨工業所に ナガセインテグレックス製の平面研削盤(テーブルサイズ600×400)が無事入荷 しました。 当社の設備の中では小型クラスですが、新しい機械はやはり現場で映えます。精密研削加工の更なる品質向上を目指して活用してまいりますので、どんどんお問い合わせ下さい。 ナガセインテグレックス様のマスコットロボット「グライド君」 もお借りし、ノブケン君とのコラボ動画も制作予定ですが、とりあえず今回はまず設備入荷の様子をインスタグラム、You tubeに投稿しましたので、是非見て下さい。 インスタグラムは こちら をクリック You tube は こちら をクリック 「研磨の達人」 天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
代表取締役 天野 司
3月2日
![「助け合い」とは? [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_695a5cc0815c45f58a733f8e67b7d502~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_695a5cc0815c45f58a733f8e67b7d502~mv2.webp)
![「助け合い」とは? [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_695a5cc0815c45f58a733f8e67b7d502~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_695a5cc0815c45f58a733f8e67b7d502~mv2.webp)
「助け合い」とは? [愛知 研磨 研削]
持論ですが、私は 世の中で一番楽な仕事は「文句を言いながら、言われた仕事をやる」 だと思っております。そこには主体性どころか自主性もなく、極端な表現ですが、そこには責任もありません。 一方、 仕事をお願いする側は、非常に難しい立場になります。 「自分の思い通りにならない」「失敗すれば自分の責任になる」「本当に出来るだろうか、と不安になる」「相手に迷惑をかけているのではないかと、後ろめたさを感じる」。だったら「文句を言いながらでも自分でやった方が楽だ」となってしまうのが大半の人間なのではないでしょうか。 であれば、世の中「助け合いが大切」と言いながらも、人間の本質的には矛盾が生じているような気がします。 これも持論ですが、理由として私たちは子どもの頃から「人を助けなさい」と様々な場面で学びます。時には「私たちは知らないところでたくさんの人に助けられているんだよ」なんて話も良く聞きます。 一方「自ら助けを求める事の大切さ」を学ぶ機会は少ない のではないでしょうか。 私事ですが、私自身この2か月ほどケガで体が不自由になり、周囲にずいぶん助けられ
代表取締役 天野 司
2月27日
![「川と海が分断!?」 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_3995e03ff763432290fae87253501e3f~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_3995e03ff763432290fae87253501e3f~mv2.webp)
![「川と海が分断!?」 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_3995e03ff763432290fae87253501e3f~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_3995e03ff763432290fae87253501e3f~mv2.webp)
「川と海が分断!?」 [愛知 研磨 研削]
ひさしぶりに昨晩からまとまった雨が降っておりますが、日本各地で水不足や渇水の問題が続いております。今日の雨が少しでもめぐみの雨になれば良いのですが、、、 全国に流れる水不足問題のニュースで中でも特に驚いたのは、清流のアユで有名な高知県で川と海の間が干上がり、この時期に 本来なら遡上するアユが川を上がれずその場にとどまり、他の魚に食べられてしまう そうで、自治体が懸命に重機で川を掘り起こし、アユの通り道を作っているそうですが、 川と海が分断されてしまうとは本当に驚きです。 身近に水量を測れるような河川もなく普段の生活では気づきませんが、気候変動や異常気象はこうした自然の循環にまで影響を与えているようです。 私たち製造業も自然の循環の恩恵の上に成り立っています。 特に天野研磨ではISO14001を取得し、環境への配慮にも力を入れております。 普段関係ない事も含め色々な情報を集め、目に見えない変化に気づくことこそ、天野研磨にとって大切な姿勢ではないかと感じます。 研磨の達人 天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
代表取締役 天野 司
2月25日
![愛知・岐阜から生まれるトップアスリートと技術力 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_481d77cdc16c460186e7f56e9f6741fa~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_481d77cdc16c460186e7f56e9f6741fa~mv2.webp)
![愛知・岐阜から生まれるトップアスリートと技術力 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_481d77cdc16c460186e7f56e9f6741fa~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_481d77cdc16c460186e7f56e9f6741fa~mv2.webp)
愛知・岐阜から生まれるトップアスリートと技術力 [愛知 研磨 研削]
ミラノ・コルティナオリンピックが閉幕しました。普段あまり目にすることのない競技も多く、華やかでスピード感あるれる競技に、私もこの2週間、選手の気持ちになったつもりでテレビを見て、感動と興奮をたくさんいただきました。 その中でも注目された話題の一つが、天野研磨の地元でもある「愛知・岐阜」出身のスノーボード選手の活躍です。 私も数年前まで毎年のようにスキー場へ通っていたのですが、東海エリアはたくさんのゲレンデに恵まれた場所で、岐阜はもちろん、長野のゲレンデにも気軽にアクセスできます。そして年々ゲレンデの内容も充実し、オシャレだけではなく、ジャンプ台などの施設も進化し、若者だけではなく、親子でスキーやスノーボードを楽しむ姿も多く見かけます。 東海エリアは元々人口も多く、競技人口も多いので、その中で自然と切磋琢磨する環境が生まれる。選手の努力はもちろんですが、加えてその環境こそが世界で戦える選手を育てる、良い環境になっているのだと思います。 天野研磨にも共通点があり、 良い環境だからこそ高い技術者が集まり、高いレベルの中で日々技術を磨き合うからこ
代表取締役 天野 司
2月23日
![重みの涙と、未来の涙 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_279620e74e774c6f92702c79d06e2b51~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_279620e74e774c6f92702c79d06e2b51~mv2.webp)
![重みの涙と、未来の涙 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_279620e74e774c6f92702c79d06e2b51~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_279620e74e774c6f92702c79d06e2b51~mv2.webp)
重みの涙と、未来の涙 [愛知 研磨 研削]
今朝は仕事前に事務所の小さなテレビで冬季オリンピック、フィギュアスケートを観戦し、銀メダル、銅メダルという素晴らしい結果に、朝から胸が熱くなりました。 中でも印象的だったのは、今シーズンで引退を表明している、 25歳の坂本花織選手と、17歳で初出場の中井亜美選手の表情の違い です。 フィギュアスケートに詳しいわけではない私が語るのも僭越ですが、坂本選手は真剣な表情で演技を終えた後、どこか思い詰めたようにリンクを見つめ、コーチに抱き寄せられ涙を流しました。きっと、日本のトップ選手として背負ってきた計り知れないプレッシャー、そしてこれまで積み重ねてきた日々の努力や葛藤、様々な思いが一気に込み上げてきたのだと思います。 一方、オリンピック初出場の中井選手は、終始笑顔でどこか茶目っ気もあり、メダルが決まった瞬間には「えっ!私が!?」というような表情で金メダルの選手に抱きつき、涙を見せていました。 たった8歳の違いですが、同じ涙でもきっと意味は違い、しかしどちらも感極まるものがありました。 これは我々企業の中でも同じ事があります。新入社員は希望にあ
代表取締役 天野 司
2月20日
![新しい機械立ち合いと技術継承 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_637a38a3a9fd4fdb99ee6dd5e1e5701a~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_637a38a3a9fd4fdb99ee6dd5e1e5701a~mv2.webp)
![新しい機械立ち合いと技術継承 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_637a38a3a9fd4fdb99ee6dd5e1e5701a~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_637a38a3a9fd4fdb99ee6dd5e1e5701a~mv2.webp)
新しい機械立ち合いと技術継承 [愛知 研磨 研削]
先日、2月末に入荷予定の平面研削盤の立ち合い確認の為、ナガセインテグレックス様へ伺いました。 今回導入予定の機械は、加工可能サイズ600×400の平面研削盤、NC等の最新制御はついていない、昔ながらのシンプルな構造の機械です。 しかし、単品加工を得意とする天野研磨工業所にとっては、まさに理想的な1台であり、 シンプルな機械だからこそ ・加工の基本を正確に理解できる ・削るという感覚を直に感じることができる ・応用力のある高度な精密研削加工が可能になる 基礎を極めることが、高度な加工技術へとつながり、 技術継承にも重要なポイント になってまいります。 精度確認も、 さすが天下のナガセインテグレックス様 、仕上がり、安定性ともに申し分なく、安心して入荷を迎えられそうです。 創業60年以上、単品加工から全加工対応まで幅広いノウハウを積み重ねてきた天野研磨にとって、この一台は更なる 技術の向上と継承の礎 となります。 機械の入荷が楽しみです。 研磨の達人 天研 株式会社天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
代表取締役 天野 司
2月18日
![常務の「ご縁から学ぶ、モノづくりの未来」[愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_e0495889241546afad22010b8f33dff2~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_e0495889241546afad22010b8f33dff2~mv2.webp)
![常務の「ご縁から学ぶ、モノづくりの未来」[愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_e0495889241546afad22010b8f33dff2~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_e0495889241546afad22010b8f33dff2~mv2.webp)
常務の「ご縁から学ぶ、モノづくりの未来」[愛知 研磨 研削]
先日、製造業に携わるさまざまな分野の方々との懇親の席に参加させていただきました。 年齢も業種も異なる皆さまでしたが、それぞれの分野で活躍されているプロフェッショナルばかりで、大変刺激を受ける時間となりました。 以前は「自分の分野さえしっかりしていればよい」という考え方もあったかもしれません。しかし今は情報も技術も日々進化し、業界の垣根を超えた視点や知識が求められる時代だと改めて感じました。 自社の技術を磨き続ける事はもちろん大切ですが、 異なる分野のプロフェッショナルとつながり、お互いに学び合い、刺激し合える関係を築くことも、これからのモノづくりには欠かせない要素 だと感じております。 世の中の変化に取り残されることのないよう、また常に広い視野を持ち続けるためにも、こうしたご縁を大切にしながら、天野研磨工業所(天研)もより風通しの良い会社として成長していきたいと思います。 今後とも天野研磨工業所(天研)をよろしくお願いします。 研磨の達人 天野研磨工業所 天研 https://www.amaken-g.com
常務取締役 天野 祐介
2月16日
![事務員さんの冬休みコラム♡ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_180b55c3e6bc4a14996ef4c0a7b68b16~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_180b55c3e6bc4a14996ef4c0a7b68b16~mv2.webp)
![事務員さんの冬休みコラム♡ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_180b55c3e6bc4a14996ef4c0a7b68b16~mv2.jpg/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_180b55c3e6bc4a14996ef4c0a7b68b16~mv2.webp)
事務員さんの冬休みコラム♡ [愛知 研磨 研削]
先月の 年末年始休暇を利用して、イギリスとフランスへ旅行に行ってきました。 1週間の滞在中、さまざまな観光地を巡りましたが、中でも一番心に残っているのは、年越しの瞬間に見たパリ・凱旋門の花火です。表側は多くの人で賑わっていたため、裏側から鑑賞しましたが、それでも花火の音や光は圧巻の迫力でした。海外で迎える年越しは特別で、2026年の素敵なスタートになったと感じています。 この旅を通して、改めて 「もっと色々な国を見てみたい」 という気持ちが強くなりました。次はどこの国へ行こうかな・・・そんな楽しみを励みに、これからも仕事を頑張っていきたいと思います。 旅行中の写真がYou tube、インスタグラムにアップしてあるので、良ければ見て下さい。 インスタグラムは こちら をクリック You tubeは こちら をクリック 研磨の達人 天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
事務員さん
2月13日
![昔ばなし2 伝える事 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_e4bf4b82be4444fd8fe2aa9a1723a558~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_e4bf4b82be4444fd8fe2aa9a1723a558~mv2.webp)
![昔ばなし2 伝える事 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_e4bf4b82be4444fd8fe2aa9a1723a558~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_e4bf4b82be4444fd8fe2aa9a1723a558~mv2.webp)
昔ばなし2 伝える事 [愛知 研磨 研削]
オリンピック、盛り上がっていますね。オリンピックといえば、私の人生には不思議な巡り合わせがいくつもあります。その一つが、1996年のアトランタオリンピックです。 当時アトランタオリンピックで私は会場周辺の交通整理のボランティアをしていたのですが、写真に写っている大柄な白人のアメリカ人老人から突然「お前は日本人か?」と声をかけられました。 話を聞くと、彼は第二次世界大戦中、戦闘機のパイロットとして日本本土を攻撃した経験があり、多くの日本人を殺してしまったと静かに語ってくれました。 戦後はしばらく日本に駐在していたそうで、焼け野原だった日本が驚くほどの速さで復興していく姿に、深い感銘を受けたそうです。 彼はその後の 人生で、合計22ガロン(約83リットル)もの献血 を行い、国から表彰を受け、その記念バッチを取り出し「この気持ちを、日本の若者に受け取ってほしく、この思いを後世に伝えてほしい」と言って、見ず知らずの私に託してくれました。 先日書いた、父に係るコラムもそうですが(そのコラムは こちら です)、日本が必死に積み上げてきた証のような
代表取締役 天野 司
2月11日
![若手の活躍 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_f14cdfe82fa544688dc7e8e2ca79dcee~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_f14cdfe82fa544688dc7e8e2ca79dcee~mv2.webp)
![若手の活躍 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_f14cdfe82fa544688dc7e8e2ca79dcee~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_f14cdfe82fa544688dc7e8e2ca79dcee~mv2.webp)
若手の活躍 [愛知 研磨 研削]
今週はオリンピックに選挙と、何かと目の離せない出来事が多い週末でした。 今朝はスノーボードのビッグエアで、地元・東海にゆかりのある選手が金メダル、銀メダルという快挙!パフォーマンスも今の若い子ならではで本当にかっこ良かったですね。そんなニュースと、自民党圧勝という選挙結果のニュースで目が覚めました。 そして感じたのは、 オリンピックはもちろん、政界においても若手がどんどん活躍しているという事です。 ついつい「最近の若い者は」と言いがちですが、 やはりいつの時代でも「やっている人は、ちゃんとやっている」という事なのだと思います。 そこで大切になってくるのが 年配者の立ち位置 です。先日、「子どもがオリンピックを目指しており、毎シーズン50回以上ゲレンデに連れて行っている」という方にお会いしました。将来が楽しみですね。大人は裏方にまわり、子どものパフォーマンスを最大限に活かせる環境づくりを手伝う。これは親子の例なので分かりやすい話かと思います。 一方、今回の選挙を見ていると、私見ではありますが、ある党では若手議員がだいぶ振り回されたようにも感じ
代表取締役 天野 司
2月9日
![転職・キャリアアップ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_5bf473952faf4a23a779486fc174a184~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_5bf473952faf4a23a779486fc174a184~mv2.webp)
![転職・キャリアアップ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_5bf473952faf4a23a779486fc174a184~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_5bf473952faf4a23a779486fc174a184~mv2.webp)
転職・キャリアアップ [愛知 研磨 研削]
経営者という立場である自分の少し偏った意見かもしれませんが 先日お客様と話をする中で、最近よく聞く「転職」や「キャリアアップ」について考えさせられることがありました。 今ではこれらの言葉が当たり前のように使われ、前向きな選択であるかのように受け取られています。もちろん、職種や立場にもよると思いますが、言葉だけが独り歩きし、 一時的な「流行」のようになっているのではないかと感じることがあります。 かつて「派遣」という働き方が当たり前だった時代がありましたが、その結果が今の日本の技術の衰退であったり、非正規雇用との格差社会を生み出した原因の一つになっているのではないかと思うこともあります。 天野研磨のような 職人の仕事では、日々の積み重ねや経験そのものがキャリアになり、時間をかけて身につけた技術は、簡単に代えがきくものではありません。 天野研磨の文化の一つに 「人を大切にする」 があり、そういう考え方をもつ経営者も少なくないかと思いますが 「転職」が当たり前になっている社会と、その考え方に矛盾を感じてしまいます。 時には流行や言葉に流される
代表取締役 天野 司
2月6日
![節分の変化 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_f7e326de3cce4484bbdce7ee7a2e690b~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_f7e326de3cce4484bbdce7ee7a2e690b~mv2.webp)
![節分の変化 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_f7e326de3cce4484bbdce7ee7a2e690b~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_f7e326de3cce4484bbdce7ee7a2e690b~mv2.webp)
節分の変化 [愛知 研磨 研削]
昨日は節分、そして今日は立春でまだ寒くはありますが、今朝は気持ち的にも春の日差しを感じたような気がします。 さて、最近よく書くネタですが、 節分の豆まきにも時代の変化がある ようで、近年「部屋が汚れる」という理由から、家で豆まきをしない家庭が増えているそうです。又節分イベントではありませんが、節分の日に木村拓哉さんが主演映画イベントにて豆をまくのではなく、袋に入った豆を手渡しで配り、「神対応」なんて絶賛されるニュースもありました。 たしかに、我が家でも数年前まで豆の入った小袋を投げており、最近ではそれもなくなり恵方巻を食べるのみになりました。 そんな中、最近では「鬼を食らう」という意味で和菓子店が鬼の形の饅頭を売ったり、シャトレーゼでは鬼のカップケーキを売り出しているそうです。 時代の変化に柔軟に対応し、ビジネスチャンスを見つける姿勢は、天野研磨も同じ企業として見習うべきかと思います。 「年賀状じまい」と同じく「節分」の変化も今の時代を考えると仕方のない事かと思いますが、やはり 古くから伝わる日本の文化として、形は変わってもその中身や大切
代表取締役 天野 司
2月4日
![日本の未来 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_889bf08d1dcb4358baa1e29b74cfd4e4~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_889bf08d1dcb4358baa1e29b74cfd4e4~mv2.webp)
![日本の未来 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_889bf08d1dcb4358baa1e29b74cfd4e4~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_889bf08d1dcb4358baa1e29b74cfd4e4~mv2.webp)
日本の未来 [愛知 研磨 研削]
昨日、25歳の息子と期日前投票に行ってきました。会場には想像以上に多くの人が並び、列で会話を聞いていると「選挙割」なんて言葉も聞こえてきました。どんな形であれ、 選挙や日本の未来に関心を持つきっかけが増えるのは良いことだと感じます。 最近は動画編集も簡単になり、 遊び心を持ちながら天野研磨のインスタグラム、You tubeにも選挙にかかわる動画を投稿しました ので、是非見て下さい (特定の政党を推すような内容ではありません。) インスタグラムは こちら をクリック You tube は こちら をクリック 投票の行き帰りには、選挙の内容や、今の日本の状況について息子と話で盛り上がりましたが、自分が25歳の頃にこうした会話ができていただろうかと思うと、今の若い世代はSNSなどを通じて情報がより身近になっているのだと感じます。 情報があふれる時代だからこそ、一人ひとりが日本の未来を考え、慎重に選択 していくことが大切なのではないでしょうか。
代表取締役 天野 司
2月2日
![昔ばなし、伝える事 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_51bc3c363f2442cf8dedb43a97d880af~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_51bc3c363f2442cf8dedb43a97d880af~mv2.webp)
![昔ばなし、伝える事 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_51bc3c363f2442cf8dedb43a97d880af~mv2.png/v1/fill/w_445,h_334,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_51bc3c363f2442cf8dedb43a97d880af~mv2.webp)
昔ばなし、伝える事 [愛知 研磨 研削]
写真は1958年と2026年それぞれの天野研磨の建物です。 2025年2月5日のコラム (クリックして確認できます) でも触れましたが、昔は 線路のすぐ横の、電車が通る度に大きくゆれる小さな小屋で天野研磨はスタートしました(後ろに走っているのは、昔の名鉄電車です)。当時は戦後13年、日本はまだ豊かとはいえず、この小さな小屋が住居兼工場だったそうです。 1947年生まれの父は非常に頭の良い人でしたが、家計はまだ貧しく、行きたい大学に行くことも叶わず、高校から帰るとそのまま工場を手伝う毎日だったそうです。 又、 祖父母と父を含む兄弟3人がこの小屋で暮らすにはあまりに狭く、長男だった父は他所の家に居候しながら働いていたと聞いています。 家族が一緒に住めず、他所の家庭に居候なんて今では考えられないですよね。 父の5つ下の弟の時代には大学に通える余裕が出来ていたそうなので、 生きていれば79歳の父は、まさに「日本が豊かになる直前の境目の時代」を必死に生きた世代 だったのだと思います。 この古い建物は、つい20年ほど前まで倉庫として使われていたので、
代表取締役 天野 司
1月30日
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