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ホルムズ海峡とコロナから学ぶ「悲観的な準備と、楽観的な行動」 [愛知 研磨 研削]

  • 代表取締役 天野 司
  • 8 時間前
  • 読了時間: 2分

 ホルムズ海峡の影響が世界中に広がる中、国によっては交通規制や節電などの制限もはじまっています。

 一方、日本では備蓄もあることもあり、現時点では他国のように制限するような大きな影響出ていませんが、燃料価格の高騰による物価高や、天野研磨でも使用する油の入荷に影響が出始めております。幸い、天野研磨にはまだ在庫があるので、しばらくは問題はありませんが、近い業種の仲間からは「材料が入らない」「塗装が出来ない」等の報告が入り始め、日に日に悲観的な情報が増え、今後の見通しに不安を感じています。

 数年前のコロナの初期を思い出すのですが、最初の一報が1月か2月頃で、学校を休校にするかどうかで混乱があり、お弁当をつくるかつくらないかの問題であったり、知人の学校の先生が卒業式に向けて不満をもらしていた記憶があります。しかしいざ感染が広がると、そんな不満を言ってられる状況ではなく、あの頃、ここまでの事態になると予想できた人はどれだけいただろうかと思います。

 ホルムズ海峡の問題も、早く収束してほしいと願うばかりですが、しっかりと状況把握をし、冷静な対応をしつつ、経営でよく言われる「悲観的な準備と、楽観的な行動」、今こんな姿勢が大切なのかもしれません。


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