重みの涙と、未来の涙 [愛知 研磨 研削]
- 代表取締役 天野 司
- 2月20日
- 読了時間: 2分
今朝は仕事前に事務所の小さなテレビで冬季オリンピック、フィギュアスケートを観戦し、銀メダル、銅メダルという素晴らしい結果に、朝から胸が熱くなりました。
中でも印象的だったのは、今シーズンで引退を表明している、25歳の坂本花織選手と、17歳で初出場の中井亜美選手の表情の違いです。
フィギュアスケートに詳しいわけではない私が語るのも僭越ですが、坂本選手は真剣な表情で演技を終えた後、どこか思い詰めたようにリンクを見つめ、コーチに抱き寄せられ涙を流しました。きっと、日本のトップ選手として背負ってきた計り知れないプレッシャー、そしてこれまで積み重ねてきた日々の努力や葛藤、様々な思いが一気に込み上げてきたのだと思います。
一方、オリンピック初出場の中井選手は、終始笑顔でどこか茶目っ気もあり、メダルが決まった瞬間には「えっ!私が!?」というような表情で金メダルの選手に抱きつき、涙を見せていました。
たった8歳の違いですが、同じ涙でもきっと意味は違い、しかしどちらも感極まるものがありました。
これは我々企業の中でも同じ事があります。新入社員は希望にあふれ、ハツラツとしている、そして一方で先輩社員には、様々な経験を積み重ねてきた深みがあります。違って当たり前でであり、むしろその違いこそが組織の力になります。
そして同時に、経験を重ねた私たち先輩世代には、後輩たちの「希望の芽」を決して摘み取らない責任があります。坂本選手も後輩に良い背中を見せられたのではないでしょうか。
天野研磨においても、楽しい事ばかりではありません。苦しい事、悩むこともあります。しかし、それを一人で抱えるのではなく、お互いに支え合い、最後には「やって良かった」と思える環境をつくること、先輩として良い背中が見せられることこそが、先輩、経営者、そして私自身の役割だと改めて感じた朝でした。
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