講演会の聞き方(小宮 一慶先生と親鸞) [愛知 研磨 研削]
- 代表取締役 天野 司
- 4月7日
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先日行った「小宮 一慶先生の講演会」の続きですが、どこの講演会でも必ずどこかで寝息が聞こえます。私も時々「うっかり」という事もあるのですが、小宮先生の講演会は眠気が飛ぶほど面白く、ついつい前のめりになって聞いてしまいました。
「ひとえに親鸞一人がためなりけり」これは親鸞上人が「阿弥陀様は自分だけの為に教えてくれているのだ」と自分に厳しく、そんな気持ちで勉強をしていたのだそうです。講演会も聞いている側は何百人もいますが、その中で「自分の一人の為だけに話をしてくれているのだ」という気持ちで聞くと、その時間も充実し、話の吸収力も違ってきます。世の中そんなことは分かっていても「聞く人」と「聞かない人」がいて、その点では世の中格差がついても仕方がないことなのかもしれません。
