多度大社と伝統の葛藤 [愛知 研磨 研削]
- 代表取締役 天野 司
- 4 日前
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更新日:4 日前
私は毎年、その年にちなんだ神社に参拝するようにしています。今年は午年ということもあり、三重県の多度大社に行ってまいりました。
ここでは毎年5月に「上げ馬神事」という行事が行われます。若者が馬に乗り、危険で急な坂を駆け上がることで、農業の発展、そして開運を占う、700年近く続く伝統行事です。
この神事には占いの意味だけではなく、若者の勇気や挑戦といった側面もあり、いわば「命をかけた本気の祈り」とも言え、私もテレビでその迫力のあるシーンを何度か見ました。
しかしながら、数年前より動物愛護の観点から内容が見直され、坂は穏やかなものへと変更されたと聞いており、そこには伝統を守るべきか、それとも現代の社会性を重視するべきかという葛藤があったと想像できます。では、伝統とは「守るもの」なのでしょうか、「変えるもの」なのでしょうか。私は「命を懸けた本気の祈り」という点にポイントがあると思っています。
次回のコラムに続きます。
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