![ブレないということ、意思と意志 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_ef82d132c9ee4e9cb72343681a065661~mv2.png/v1/fill/w_334,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_ef82d132c9ee4e9cb72343681a065661~mv2.webp)
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ブレないということ、意思と意志 [愛知 研磨 研削]
最近、経営者の集まる勉強会でよく「天野さんってブレないね」と言われます。 自分ではあまり実感がなく、どちらかというと人の話を聞いて素直に考えを変える、柔軟な方だと思っていたので、意外でした。 そんなことを考えていて、ふと「意思」と「意志」の違いが頭に浮かびました。 意思は、考え方や何を選ぶかという心の動き 意志は、決めたことを貫こうとする力 自分で言うのも何ですが、経営者には柔軟な「意思」と、確固たる「意志」が必要であり、そんな経営者でありたいと思っております。 イラストは「柔軟」で調べて出てきたイラストです。私は体は固いのでブリッジは出来ません。心は柔軟、体は頑固(笑) 「研磨の達人」天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
代表取締役 天野 司
2 日前
![小さな幸せ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_fbacbb5d89a34bb28e2e7d0755d63298~mv2.png/v1/fill/w_334,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_fbacbb5d89a34bb28e2e7d0755d63298~mv2.webp)
![小さな幸せ [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_fbacbb5d89a34bb28e2e7d0755d63298~mv2.png/v1/fill/w_267,h_200,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_fbacbb5d89a34bb28e2e7d0755d63298~mv2.webp)
小さな幸せ [愛知 研磨 研削]
少し前の私の週末ですが 土曜日:朝5時から夕方までアユ釣り 日曜日:車の洗車 床屋 先日釣ったアユの炭焼き ジムに行ってストレッチ 21時までバスケットボール 我ながら、これだけのたくさんの趣味があり、遊べる事、体が動かせる事、健康な体に産んでもらった事に感謝です。 そんな中でも私にとって床屋は、慌ただしい中少しゆっくりし、さっぱりできる特別な時間です。 そこで以前どこかで聞いたイギリスのことわざを紹介します。 -床屋に行けば1日幸せ 妻をめとれば1週間幸せ 新しい馬を買えば1か月幸せ 家を建てれば1年幸せ 正直に暮らせば一生幸せ- 幸せとは何か特別な事だけではなく、小さな事にも感謝し、幸せと思える事が大切なのだと思います。 「研磨の達人」天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
代表取締役 天野 司
5 日前
![罪を憎んで人を憎まず [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_a40f7148edc34aa3a7f8d16a212b3540~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_a40f7148edc34aa3a7f8d16a212b3540~mv2.webp)
![罪を憎んで人を憎まず [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_a40f7148edc34aa3a7f8d16a212b3540~mv2.jpg/v1/fill/w_266,h_200,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_a40f7148edc34aa3a7f8d16a212b3540~mv2.webp)
罪を憎んで人を憎まず [愛知 研磨 研削]
夏期休暇中に、昨年公開された映画「鬼滅の刃」を見ました。 最近のアニメはクオリティーが高いですね。個人的な見解ですが、私はこれは単なるアニメではなく、大人がしっかりと考えながら見て、その内容を正しく子どもに伝えるべき、今の時代だからこそ非常に大切な作品だと思っております。 例えば、敵役である鬼は単なる悪者ではなく、鬼になってしまった人にも、複雑な背景があることが大切なポイントかと思います。そして主人公である”炭治郎”は「その境遇はいつだって、一つ違えばいつか自分自身がそうなっていたかもしれない」と言っております。更に”炭治郎”の人を傷つける鬼には容赦なく刃を向け、それでもその鬼がかつて人間だったこと、その人にもそこに至るまでの人生や苦しみがあったことまで否定しない姿勢に、以前コラム(以前のコラムはこちらをクリック)でも書いた「罪を憎んで人を憎まず」を思い出させます。 これは現代社会でも同じことが言えるのではないでしょうか、例えば境遇であったり、才能であったり、同様に天野研磨の従業員にも、それぞれ得意な事、苦手な事があります。...
代表取締役 天野 司
7 日前













