![専務の「カツオ君のつもりが、気が付けばフネさんだった話」のコラム [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_bc60577105524d1cae7dfc75d9b6927b~mv2.jpg/v1/fill/w_334,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_bc60577105524d1cae7dfc75d9b6927b~mv2.webp)
![専務の「カツオ君のつもりが、気が付けばフネさんだった話」のコラム [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_bc60577105524d1cae7dfc75d9b6927b~mv2.jpg/v1/fill/w_267,h_200,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_bc60577105524d1cae7dfc75d9b6927b~mv2.webp)
専務の「カツオ君のつもりが、気が付けばフネさんだった話」のコラム [愛知 研磨 研削]
私は18歳のころから剣道教室の手伝いをしております。ありがたいことに、手伝い始めた当時からのメンバーもほとんど変わらず、長い付き合いが続いています。そのせいか、自分の感覚としては、ずっと「若手側」、国民的テレビアニメ「サザエさん」の一家でいうところの「カツオ君」の立場で, どちらかというと面倒を見てもらう立場にいるつもりでいました。 ところが昨年、先生から「来年度の役員をやってくれ」というお話を頂き、正直、「自分より年上で、サザエさんでいうところの”マスオさん”、”波平さん”もいるのに、まだカツオ君側の自分ではないでしょう」という感覚でしたが、冷静に考えると、18歳だった私ももう51歳、いつの間にか自分も、マスオさん、波平さん側の年齢になっていたことに驚きました。 ちなみにサザエさん一家の年齢は、波平さん(54歳)、フネさん(52歳)、サザエさん(24歳)、カツオ君(11歳)のようで、自分はフネさんとほぼ同じ歳でした。 しかも波平さんと同じ歳には、タレントの木村拓哉さん、マツコ・デラックスさん、そして天野研磨の社長までいることに驚きです。昔
専務取締役 天野 智
1 日前
![受け継ぎ、進化する [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_5492312f24fb4e8eb87b5e542c7a409d~mv2.png/v1/fill/w_334,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_5492312f24fb4e8eb87b5e542c7a409d~mv2.webp)
![受け継ぎ、進化する [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_5492312f24fb4e8eb87b5e542c7a409d~mv2.png/v1/fill/w_267,h_200,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_5492312f24fb4e8eb87b5e542c7a409d~mv2.webp)
受け継ぎ、進化する [愛知 研磨 研削]
私には尊敬する大恩師がいます。中学時代の恩師である新海先生です。卒業後も人生を通して様々なことを教えていただき、人生の重要なポイントには常に先生の存在があり、先生のお陰で今の自分があるといっても過言ではありません。 そんな先生ですが、先生に言われた言葉で一つだけ長年納得できなかったものがあります。それは「DNA的に子どもは親を必ず抜けない」という言葉でした。 新海先生は私の父を尊敬しており、父の話をしながらそう語ってくれたのですが、当時の私は「なぜそんな夢のないことを言うのだろう」と思ったものです。しかし月日が経ち、それは「もし親を越えられないのなら、なぜ人類の文化や文明は発展し続けているのだろう?」という疑問に変わりました。そして私なりにたどり着いた答えがあります。それは「私には父親のDNAだけでなく、母親のDNAもある」ということです。 仮に父親の60%しか届かなくても、そこに母親から受け継いだものが加われば、新しい自分が生まれます。人は親のコピーではありません。受け継いだものを組み合わせ、自分なりに工夫や経験を重ねながら成長してい
代表取締役 天野 司
3 日前
![バトンタッチの本質 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_1d05166ea34c437dbbfeca9fec0c687e~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_1d05166ea34c437dbbfeca9fec0c687e~mv2.webp)
![バトンタッチの本質 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_1d05166ea34c437dbbfeca9fec0c687e~mv2.png/v1/fill/w_266,h_200,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_1d05166ea34c437dbbfeca9fec0c687e~mv2.webp)
バトンタッチの本質 [愛知 研磨 研削]
先日のコラムで(先日のコラムはこちらをクリック)「バトンタッチとは、自分の役割が終わるのではなく、誰かの新しいスタートを応援すること」と書きました。 では「応援する」とはなんでしょうか?私はそのゴールに「自分がいなくても出来るように育てる」ことにあると思います。 困っている時に手を貸すことは簡単です。しかし、やれないことを代わりにやって解決してしまえば、本人はそれが問題だったことさえ気が付きません。時には「信じて、任せて、待つ」これは知り合いの経営者から聞いた言葉ですが、そんな姿勢も必要です。但し、ただ放っておけば良いという話ではありません。失敗が取り返しのつかない事態になる前には、手を差し伸べる。しかし先回りをして答えを与えない。適度な距離感を保ちながらも伴走する。言葉にすると簡単ですが、「応援する」ということは、思っている以上に難しいものです。 だからこそ私は、先頭を走ることよりも、誰かの成長を支え続けることの方が、実はずっとカッコよいのではないかと思います。そして支えられる側も、その存在だけで、いつまでも頼もしいものです。...
代表取締役 天野 司
5 日前













