![「にぎわいの裏側」 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_4c25750d016a419eae9f9df34d27b0bf~mv2.jpg/v1/fill/w_225,h_250,fp_0.50_0.50,lg_1,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_4c25750d016a419eae9f9df34d27b0bf~mv2.webp)
![「にぎわいの裏側」 [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_4c25750d016a419eae9f9df34d27b0bf~mv2.jpg/v1/fill/w_180,h_200,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/10167f_4c25750d016a419eae9f9df34d27b0bf~mv2.webp)
「にぎわいの裏側」 [愛知 研磨 研削]
先日、三重県の二見に行ってまいりました。夫婦岩が有名な事に加え、「無事に帰る」という意味も込め、カエルがたくさんいる面白い神社で、すぐ近くには、鳥羽、伊勢、志摩などの観光名所も多く、食べ物もおいしく、名古屋からも2時間弱とアクセスも良く、私もよく遊びに行く場所です。 行く度に観光客も多く、特に最近ではインバウンドによる外国人観光客も多く見られ、いつもにぎやかな印象があります。 一方で、数年前にニュースで見たのですが、二見を含む地域では人口の流出が止まらず、学校の廃校もすすんでいるそうです。観光客でにぎわっている一方で、そこに住んでいる人は減っている。そのギャップに少し驚かされます。 昔は地方であれば「安くて広い土地が買える」という事が大きなメリットだったのかもしれません。しかし、深刻な人口減少が進むこれからの日本では、住む場所だけではなく、我々のような工場も「どこに建てるか」という事が、人材の確保という面でより重要になってくるように思えます。 天野研磨は比較的駅にも近く、立地条件には恵まれています。だからこそ、今の条件に安心するのではなく
代表取締役 天野 司
10 分前
![実れば垂れる稲穂かな [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_63b2aa9b89f04db0b1228ebf861740ce~mv2.png/v1/fill/w_334,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_63b2aa9b89f04db0b1228ebf861740ce~mv2.webp)
![実れば垂れる稲穂かな [愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_63b2aa9b89f04db0b1228ebf861740ce~mv2.png/v1/fill/w_267,h_200,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_63b2aa9b89f04db0b1228ebf861740ce~mv2.webp)
実れば垂れる稲穂かな [愛知 研磨 研削]
うっかり選定ミスで切ってしまった5センチほどのペチュニアを地面に植えたところ、数カ月でこんなにも大きくなりました。 そして、毎日枯れた花を切ったり、それなりに世話をしている中で、あることに気が付きました。 花の茎が長く育ってくると、その重みで横に広がるように垂れてきます。すると真ん中あたりに日が当たる空間ができ、そこから新しい芽が出てくるのです。 何かの文献を読んだわけではないので、本当にそういう仕組みなのかは分かりませんが、ただ、植物が自然の中で作り出している合理的なサイクルには驚かされます。 少し出来過ぎた話のようにも思えますが、「実れば垂れる稲穂かな」という言葉があります。人間社会においても、これは単に「実った人ほど謙虚であれ」という意味だけではなく、実った人が少し身を引くことで、次の世代に光を当てる、という大切な意味もあるのかもしれません。 天野研磨でも、実った稲穂も、新しく芽を出そうとしているものも、どちらも大切にしていきたいと思います。 そして、横に広がったペチュニアは地面に垂れる事で又そこに根をはり、新しい花を咲かせていま
代表取締役 天野 司
3 日前
![「考え続ける力」[愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_9b38a2b45ae74a799b95a7c6f2b6b587~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/10167f_9b38a2b45ae74a799b95a7c6f2b6b587~mv2.webp)
![「考え続ける力」[愛知 研磨 研削]](https://static.wixstatic.com/media/10167f_9b38a2b45ae74a799b95a7c6f2b6b587~mv2.png/v1/fill/w_266,h_200,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/10167f_9b38a2b45ae74a799b95a7c6f2b6b587~mv2.webp)
「考え続ける力」[愛知 研磨 研削]
よく私のコラムで「考える力」とは「考え続ける力」と紹介します。 私は結構この考え方が好きで、考え続ける為には色々な知識や経験を持ち、物事をさまざまな角度から見ることが大切だと思います。 そして、どれだけ深く掘り下げて考えらるか?パンチ力が「何キロ」と測れるように、「考える力」にも「深さ」という物差しがある、そう考えると物事を深堀りすることに、また違った楽しさを感じます。 劇場版「鬼滅の刃」での炭次郎と猗窩座(アカザ)との戦いの中で、炭次郎が「考え続けろ、考える事を諦めるな」と言って、強敵「猗窩座(アカザ)」との戦いに勝っております。 「考え続ける力」とは、本来もっと注目されるべき力なのだと思います。 今回のノブケン君、かっこいい! 「研磨の達人」天研 天野研磨工業所 https://www.amaken-g.com
代表取締役 天野 司
5 日前













