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節分の変化 [愛知 研磨 研削]

  • 代表取締役 天野 司
  • 2月4日
  • 読了時間: 2分

 昨日は節分、そして今日は立春でまだ寒くはありますが、今朝は気持ち的にも春の日差しを感じたような気がします。

 さて、最近よく書くネタですが、節分の豆まきにも時代の変化があるようで、近年「部屋が汚れる」という理由から、家で豆まきをしない家庭が増えているそうです。又節分イベントではありませんが、節分の日に木村拓哉さんが主演映画イベントにて豆をまくのではなく、袋に入った豆を手渡しで配り、「神対応」なんて絶賛されるニュースもありました。

 たしかに、我が家でも数年前まで豆の入った小袋を投げており、最近ではそれもなくなり恵方巻を食べるのみになりました。

 そんな中、最近では「鬼を食らう」という意味で和菓子店が鬼の形の饅頭を売ったり、シャトレーゼでは鬼のカップケーキを売り出しているそうです。時代の変化に柔軟に対応し、ビジネスチャンスを見つける姿勢は、天野研磨も同じ企業として見習うべきかと思います。

 「年賀状じまい」と同じく「節分」の変化も今の時代を考えると仕方のない事かと思いますが、やはり古くから伝わる日本の文化として、形は変わってもその中身や大切さは伝えていかなければいけないのではないでしょうか。

 所説あるようですが、節分は季節の変わり目、自然のエネルギーが不安定になり、体も壊しやすい事から「邪気」が来やすいそうで「豆(マメ)」「魔(マ)を滅(メッ)する」をまくそうです。

 私も実は年明けから体を痛めており、健康には気を付けなければと身に染みて感じております。皆さんもお体を大切にして下さい。

昨日、節分用のショート動画をインスタグラム、You tubeに投稿したので、是非見て下さい。

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