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気配りのすすめ [愛知 研磨 研削]

  • 代表取締役 天野 司
  • 1月19日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月19日

 前回の「年賀状じまい」を少し深堀りします。

 2026年の年明けは家族と一緒に過ごしました。年が変わると同時に私のスマホには「あけましておめでとう」のラインメッセージが次々の鳴り響く一方、20代の息子・娘のラインはとても静かで「おじさん、おばさん達は年の変わり目にあいさつしたがるよね」と少し皮肉交じりに言われてしまいました。

 確かに、夜遅くまで鳴り響く通知は迷惑に感じる人もいるかもしれませんが、これは前回のコラム「年賀状じまいは、あいさつをしなくても良いではない」につながりますが、今の若い世代は「あいさつの大切さ」をどれほど認識しているのだろうか?と考えさせられました。

 昔、先代社長でもある父が読んでいた「気配りのすすめ」という本があり、父からこの本の面白さと「気配りの大切さ」をよく教えられたことを幼少ながら覚えており、今思うと天野研磨の成長の本質にはこの「気配り」があり、それがあったからこそ、天野研磨がここまで大きく成長することが出来たのだと思っております。

 あいさつは誰にでも出来るもっとも簡単な気配りであり、相手を少し元気にする力を持っています。父が言っていた「気配りの大切さ」を改めて考えさせられた、今のあいさつ事情でした。



 
 

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